2009年6月25日 (木)

ネズミガシラ引っ越し

09062501 ようやく昨日、ネズミガシラハネナガインコのペアを引っ越しさせました。
新たな住まいとなったのは、7年前にフラットコーテッド・レトリーバーを迎えたときに使っていた大型犬用ケージ(大きさは幅80×高さ80×奥行130cm程度)です。
このケージには、以前スミレインコのペアが入っていました。
スミレインコはネズミガシラより大きいのですり抜けることはありませんでしたが、ネズミガシラの場合はすり抜けの危険がありますので外側を亀甲網で覆っています。
それ以外に、外付け巣箱の設置、餌の出し入れ用の開口設置などの手を加え、使い勝手が良いようにしました。

09062502 2羽の仲は良いようなので、いずれこのケージで繁殖をと願っています。
顔に似合わず結構神経質なネズミガシラを差し餌で育て、べた馴れにしたいと思っていますが、できれば1年以内に実現したいものです。

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2009年6月21日 (日)

鳥部屋の大掃除

今日は一日鳥部屋Ⅱの大掃除でした。
この暑さの中、汗だらけになりましたが、ほぼ綺麗に片付いて、本来の目的であるレイアウトの変更に取り掛かることができました。
レイアウトを変える大きな理由は、ネズミガシラハネナガインコのペアを、鳥部屋Ⅰから鳥部屋Ⅱに移動させ、大型犬用ケージに引っ越しさせるためです。
現在入っている自作の鳥かごは大きさ的にはネズミガシラにはちょうど良いのですが、骨組みの木材がかじられることで日に日に細くなっていくので、これ以上入れておけなくなっています。
つい先日、交尾行動を見たことでもあるので、引越し先で馴染んでもらうためにも、今週中には引っ越しを済ませたいと思っています。

ところで、現在メインサイトがつながらなくなっていますが、サイトを閉じたのではなく、レンタルサーバー側の問題が原因ですので、もうしばらく復旧を待つ必要があるようです。
わたしも教えてもらって初めて知りましたが困りもんですね、このレンタルサーバー。
お金を取っているのにダウンとは…。

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2009年6月16日 (火)

ほぼ一人餌

09061601 アキクサインコのアボジュニア(ノーマル)♂×ひのまるこ(ルビノー)♀の雛5羽が一人餌に限りなく近づきました。
数日前から小さなケージに入れていますが、偶然きれいに並びました。
止まり木にとまっていることが多くなり、もうすぐ一人立ちです。

09061602 ケージをくるっと回して撮るとこうなります。
左から順に、ルビノー、ルビノー、ルチノー、ルチノー、ルビノーの並びです。
注目すべきは、一番左のルビノーが他のルビノーより淡いピンクの羽だということです。
明らかにルビノーではありますが、ルチノーっぽいルビノーです。
こういう淡いピンクのルビノーもまた面白く、成長をじっくり観察しようと思います。

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2009年6月12日 (金)

ニューフェイスが来た~!

09061201 あるものがあったら、好きなだけ飼うのに…。(「あるもの」が何であるのかはご想像ください。)

○○インコ、△△インコ、××オウム、などなど、頭の中にはリストがありますが、ここでは伏せておきます。なぜなら、買い占めされて、将来買えなくなると困るから(笑)。

09061202 この状況は変わりませんが、リストの端の方に載っていたインコが、今日やってきました。

ココノエインコの雛です。

ココノエインコは最も小さな草インコだそうですが、生で見ると意外に大きいです。

アキクサインコ(アキクサインコは草とは付いていますが、草インコの仲間ではありません)よりはるかに大きく、ビセイインコと同じぐらいでしょうか。

知名度は低いですが、とてもきれいなオーストラリアン・パラキートなので、前から気にはなっていました。

例によって、とりあえずは1羽飼いで気長に相手を探そうと思っています。

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2009年6月11日 (木)

もうすぐ一人餌

09061101 アキクサインコの5羽の雛は、元気に成長しています。
結局、ルチノー2羽、ルビノー3羽でしたが、当初産まれるはずがないと思っていたルビノーが産まれたのと、5羽すべてがルチノーまたはルビノーだったことが驚きでした。
両親は、アボジュニア(ノーマル)♂×ひのまるこ(ルビノー)♀ですが、♂のスプリットがどうやら複雑怪奇(?)のようです。ノーマルの♂からすべての雛が赤目、しかもルチノー、ルビノーとは…。
いずれにせよ、一時は怪我でどうなる事やらとの思いが強かったのですが、みんな元気一杯大きくなりました。
独り立ちまであとわずかです。

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2009年6月 5日 (金)

案ずるより…

09060501 ご心配をおかけしました。
最初見つけたときは相当ひどいなと思いましたが、みんな元気になってくれました。
失明の恐れもあるように思った雛も、徐々に回復し今ではパッチリおめめになっています。

一番上の雛も今日で孵化後27日目。
数日後には飛べるようになると思います。
そして、手から離れる日もすぐそこまで来ています。

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2009年5月28日 (木)

非常事態・その後

昨日は、少々ショックを受けました。

雛のかわいそうな姿を見るにつけ、その原因が飼い主にあるのではとの思いが強く、責任を感じているところです。

ノーマル♂×ルビノー♀のペアから産まれた5羽のすべてが赤目であるという、確率的には非常に珍しいケースであったため、いったい品種が何なのかとの興味により頻繁(2日に1回程度)に巣箱をのぞいたことがいけなかったのだと思います。

結局、雛の品種は上から順に、ルビノー、ルチノー、ルチノー、ルビノー、ルチノー(?)でしたが、一番上のルビノーの左目が厳しい状況で、もう開くことはないかもしれません。

それぞれが大なり小なりの傷を負っていますが、背中や羽の部分の傷は治りつつあるので心配ないと思います。

また、4番目のルビノーのそのうの皮膚が破れていましたが、それはほぼふさがっていますので、もう大丈夫です。

そのほかにも気になる点はいくらかありますが、今後は、雛の生命力、回復力に期待しながら、気持ちを込めて差し餌を続けようと思います。

5羽の雛が、そろって元気よく飛び回る日が来るのを心待ちにしています。

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2009年5月27日 (水)

非常事態

09052702 今朝、BP08ペアの巣箱を覗いたところ、そこそこ大きくなった雛たちが背中に怪我しているように見えました。
これはおかしいと、1羽を取り出して詳しく見ると、親鳥に傷つけられたであろう傷が複数ありました。それならばと、他の4羽もチェックしましたが、大なり小なりそれぞれに傷を負っていました。目の部分に傷があって、片目だけ閉じたままの雛もいました。
傷自体は、かなり固まっていますので、数日前の出来事だったようです。

これは、おそらくひのまるこにやられたものです。
ひのまるこにとって、何回もの繁殖失敗を重ねた後の初めての子育てですが、やはり何らかのストレスがあって、それによりこういう事態になったものと思われます。

09052701 この原因がどこにあるにせよ、このままでは雛の命にも関わるものと判断し、急きょ5羽すべてを巣箱から取り出しました。
雛たちは、孵化後13~18日とけっこう大きくなっていますので、前回の差し餌ほど大変とはならないと思いますが、傷にも負けず元気に育ってほしいと思います。

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2009年5月19日 (火)

すでに一人餌に

09051901 ようやく世話のかかる差し餌も、数日前からはしなくてもよくなっています。
今回の差し餌はかなり長かったという印象が強いですが、しなくてもよくなるとまた寂しい感じもします。
3羽一緒に手に乗せ、なんとか写真を撮りましたが、こうして見ると立派になったものです。
切れ味鋭い急旋回もできるようになっていますので、もう一人前です。

なお、「挿し餌」と間違った使い方をよく見かけます。
「挿絵」や「挿し花」で使う「挿す」とは意味が違いますので、もし使っておられればご注意を!

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2009年5月16日 (土)

セネガル同居

09051601 早くも、ネズミガシラハネナガインコの♂ブイと♀メイブライドを同居させました。
ケージを隣り合わせに並べて数か月は様子を見ようと思っていましたが、ケージ越しに結構アツアツぶりを見せてくれていたので、大丈夫だろうと決断しました。
インコは大型になればなるほど相性の問題が出てくると聞いていたので、いきなり大喧嘩でも始まらないかとヒヤヒヤもので見ていましたが、結局案ずるより産むがやすしでした。
しばらくの間はお互い牽制し合っていましたが、それも10分程度で終わり、良い雰囲気に…。
第一関門を無事通過、第二関門目指してじっくりやってもらいたいものです。

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