非常事態・その後
昨日は、少々ショックを受けました。
雛のかわいそうな姿を見るにつけ、その原因が飼い主にあるのではとの思いが強く、責任を感じているところです。
ノーマル♂×ルビノー♀のペアから産まれた5羽のすべてが赤目であるという、確率的には非常に珍しいケースであったため、いったい品種が何なのかとの興味により頻繁(2日に1回程度)に巣箱をのぞいたことがいけなかったのだと思います。
結局、雛の品種は上から順に、ルビノー、ルチノー、ルチノー、ルビノー、ルチノー(?)でしたが、一番上のルビノーの左目が厳しい状況で、もう開くことはないかもしれません。
それぞれが大なり小なりの傷を負っていますが、背中や羽の部分の傷は治りつつあるので心配ないと思います。
また、4番目のルビノーのそのうの皮膚が破れていましたが、それはほぼふさがっていますので、もう大丈夫です。
そのほかにも気になる点はいくらかありますが、今後は、雛の生命力、回復力に期待しながら、気持ちを込めて差し餌を続けようと思います。
5羽の雛が、そろって元気よく飛び回る日が来るのを心待ちにしています。
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コメント
やはり小鳥というのは個体差がありますね。巣箱をのぞいてもぜんぜんどこうとしない親、蓋を少しずらしただけでも飛び出してしまう親、ヒナを手にとっても平気な親、手に取っただけで匂いが付いてしまいそれがいやでヒナを攻撃してしまう親。メスは育てずオスが巣箱の中に入り雛にえさを与える親などなど色々な固体がいます。
家にも見たとたん育児放棄する親がいます。
一番安全なのは、朝晩に親が餌を食べに巣から出たときに覗く方法かも知れません。それでも鋭い親は異変に気づき直ぐに巣に戻る親もいます。
今度ビセイの雛の写真とゲージの写真送っときます。
ただ今いちメールの調子が良くないので送れるかどうか分からないのですが。
外の庭にある小屋は少し直します。四月に下水のところからネズミに入られて、12羽食べられてしまいました。
この際手直しするのにいい機会と思いまして。
ついでにモモイロのいるところも直す予定です。
餌だけ食べてメスは逃げ回っているので、オームかごに入れて、もう1羽メスがいるのでお見合いをさせる予定です。
もちろん来年に向けてですが。
投稿: トリスキー | 2009年5月29日 (金) 06時34分
「2日に1回程度」でも「頻繁」なのですか・・
私なら、嬉しいのと心配なのとで最低一日に一回は我慢出来ずに安否確認してしまいそうです・・
繊細なコはそれだけ、非常にナーバスなんですね・・
投稿: 幸 | 2009年5月30日 (土) 15時16分
トリスキーさん
やはり親鳥の性格を早く見極めるのが最善の方法のようですね。
ビセイと鳥かごの写真、楽しみにしています。
鳥かごは希望者が出てくるかもしれませんね。
それと、モモイロもいるんですか?
しかも、3羽も!
雛の誕生を楽しみに期待していますので、頑張ってください
。
投稿: FREEBIRD | 2009年5月30日 (土) 19時31分
幸さん
気を付けていたつもりなんですが…。
これからはさらに注意しないといけません。
瑠璃ちゃんは、そのような感じではないようですから、大丈夫ですよ!
投稿: FREEBIRD | 2009年5月30日 (土) 19時33分
ショックな出来事があったんですね・・・。
我が家でも頻繁に巣箱を見たせいか、育てなくなったことがあったので、巣箱を開けないマメルリハのペアがいます。
今までは大丈夫だったけれどというのが自分自身を安心させてしまっていたんですね。
鳥にとってはストレスが溜まっていたんですね。
お互いに注意しまょう。
投稿: 熊地蔵 | 2009年5月31日 (日) 12時15分
おはようございます。
昨日、埼玉の○○さんのところへ行って来ました。秋草のルチノー♀とイエローファロー♀そして巣立ってからそうたっていない?種類とローズ(親がそちらに行っている秋草と同じだそうです)の4羽をつれてきました。
実はメインは餌を買いに行った後によりました。
20kgの配合皮付きを20袋買って来ました。
今日朝、ビセイの写真と、鳥篭の写真を撮りますので楽しみに待っていてください。
尚鳥かごについては、考えようでは鳥篭を枠から出して枠を少し直せば使えるので60X60X60が6個出来るので飼うスペースがある人と、取りにこれるのであれば良いと思います。ではよろしくお願いいたします。
投稿: トリスキー | 2009年6月 1日 (月) 05時51分
熊地蔵さん
やはり子育ては放っておくのが最善なんでしょうね。
餌の補給係に専念して…。
鳥の気持ちになれば邪魔されるのですからね、腹も立つのが当然ですよね。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 1日 (月) 21時23分
トリスキーさん
埼玉へ行かれたんですか?
そして、4羽ものアキクサを…。
あちらには、数え切れないほどいるんでしょうね。
一度見てみたい気もしますが、ちょっと遠いのがネックです。
メインの餌は400kgですか?
驚きの量ですが、これだけとなると餌代もばかになりませんね。
我が家では20㎏で45日ぐらいですが、そちらからするとまだちょろいもんですね。
写真、楽しみにしています。
写真を見れば欲しいという人もいるかもしれませんね。
期待していてください。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 1日 (月) 21時37分
ショックでした。
親2羽を手乗りにしておいても、確率的には少なからず、
同じようなことが起こりえるのでしょうか?
うちにもルビノー♀ヒナがやってきました。
ルチノーとは違い、そのピンクの鮮やかさは特別です。
それぞれのよさを感じます。
えさ20kgといえば、
うちの8匹の犬で、フード22kで1ヶ月半です。
投稿: ももママ | 2009年6月 1日 (月) 21時46分
ももママさん
両親共元手乗りだったら、これほどまでにはならないような気がします。
人の手を恐れませんからね。
でも、元々手乗りであっても神経質な性格は変わりませんので、よく観察して親鳥の性格を見極めてこちらの対応を考えるべきでしょうね。
ルチノーとルビノーが揃いましたね。
小さい時から一緒だと相性の点でもまず問題はないように思います。
ところで、昨日フラットの集まりで琵琶湖へ行ってきました。
20頭近くもいるとどれがどれやら、非常ににぎやかで楽しかったです。
餌と言えば、ワンコとインコで結構食べてくれます。
ワンコは一粒も無駄にしませんが、反面インコは無駄な食べ方で、対照的ですね。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 1日 (月) 22時44分
数羽の雛を一斉に差し餌を開始するときは、
与える餌はどのようにされているのですか?
幼い雛もいれば最初に孵化した雛はそれなりに大きいですよね?
FREEBIRDさんの手乗り用の餌は何ですか?
すみません、唐突に質問して。
中型インコには何の餌が1番いいのか模索中なんです。
投稿: 鳥スケ | 2009年6月 2日 (火) 21時45分
鳥スケさん、はじめまして。
「与える餌はどのように」とは、餌の種類のことですか?
それなら、すべての雛に一人餌になるまで「ケイティーエグザクト・ハンドフィーディングフォーミュラ」を与えています。
回数のことを言っておられるのでしたら、やはり一番小さい雛に合わせて与えます。
差し餌用の餌をいろいろ試したわけではありませんのでこれがベストだとは言えませんが、上記の餌は経験上非常に優れた餌だと思います。
中型インコにもこの餌で大丈夫だと思います。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 2日 (火) 23時04分
教えて頂いてありがとうございます。
もう一つお聞きしたいです。
やはり、一回の与える量はガッツり与えるのですか?
ナナクサの雛に差し餌中なんですが、
ガッツリ欲しいくらい与えると半日以上そのうの中に残っていて消化に時間がかかります。そのくせ、いつも餌をせがんで鳴きっ放しです。
パウダーフードの濃度が薄いんですかね。説明書とおりに作って、回数も守っているんですけどね。
差し餌のコツってありますか?
投稿: 鳥スケ | 2009年6月 3日 (水) 18時03分
やはり人間でも同じですが、一回に目一杯食べるより分散したほうが良いと思います。
ただ、インコには長時間持ちこたえるためにそのうがありますので、雛が求めるのであればそのう一杯与えても問題はないと思います。
わたしは、通常雛がもういらないという仕草をするまで与えています。
これまで、それで事故らしくことがありませんでしたので、経験上も問題ないと思います。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 3日 (水) 19時20分
鳥スケさんへ
七草のヒナの差し餌していられるのですね。
僕も4羽差し餌で七草を育てました。
基本的から言うと、そのうに餌がたまって落ちないと、そのう炎の原因になってしまいます。
与えている餌の濃度が薄いのではなく多分濃すぎるのではないでしょうか?
薄ければ直ぐにそのうからなくなると思います。
今そのヒナがどのくらい大きいのかは分かりませんが、朝昼晩と一日に三回だとしたら、エグゼクトだとクリームシチュウくらいの濃さを与えていました。そしてそれでも直ぐにそのうからなくなってしまうようでしたら、もう一回多く与えていました。あまり濃くするとそのうに残ってしまうためだからです。
七草は良くなれないといいますが、今家にいる七草のルチノーはよくなれていて、手の中から離れません。「握手」というと握手をしてくれます。そしてカゴから出ても飛ばずにかごの周りで遊んでいます。フンはかごの中に戻ってします。
そして終わったら又出てきます。
手の中にいるときも絶対フンはしません。カゴに戻すとします。
FREEBIRDさんへ
写真もう少し待ってくださいね。カメラが家出してしまったもので。
投稿: トリスキー | 2009年6月 3日 (水) 20時37分
コメントが長く続いてますねー
私は傷ついたヒナたちが心配で毎日見に来ています。
その後の成長はいかがですか?
ヒナたちの元気な姿を見られれば、うれしいです。
更新楽しみにしています。
投稿: ももママ | 2009年6月 4日 (木) 09時50分
トリスキーさん
経験に基づいた適切なアドバイスをありがとうございます。
そのう炎のことは思いつきませんでした。
写真の件、了解です。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 4日 (木) 22時27分
ももママさん
気にかけていただいているのに、申し訳ありません。
それぞれが怪我の後遺症もなく元気に育っていて、ついほっとして更新をさぼってしまいました。
雛たちの元気な様子を明日にでもアップしますので見てやってください。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 4日 (木) 22時30分
差し餌の補足・・・・・・・・そのう炎
親に餌を与えられている雛を見ると、いつもそのうには一杯のえさがつまっていますね。
撫ぜ親に育てられているヒナはそのう炎にならないかというと、多分人間の母乳と同じで雛に与えるときに餌に混じって抗体みたいな何かが混ざるのではないかと思います。
オカメはよく大きくなっても差し餌をいつまでも欲しがります。飼い主は鬼になって普通の餌を拾わせます。
切り替えが上手くいかなくて、差し餌をいつまでも与えていると、そのうにカビが生えて、そのう炎になってしまいます
でも裏返せば、それだけ良くなれるのだと思います。
普通の餌に直ぐに切り替わる鳥は、離れるのも早いはずです
マメルリハ、秋草、ビセイ、七草などが比較的早く離れます
もちろん個体差はあります。
投稿: トリスキー | 2009年6月 5日 (金) 06時25分
御久し振りです
雛が大変なことになっていたのに、自分のことで目いっぱいで何も書けませんでした
でも、もう大丈夫なようで安心しました
御苦労さまです
元気な姿みせてくださいな
投稿: そがっち | 2009年6月 5日 (金) 14時32分
トリスキーさん
差し餌の期間と馴れ度との相関関係はなるほどと思いました。
そういえば、アキクサは一人餌まであっという間ですね。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 5日 (金) 21時03分
そがっちさん
ありがとうございます。
でも、気にしたほどのことはなかったようで、今は全く何もなかったように元気です。
これから元気な姿をアップしようと思います。
投稿: FREEBIRD | 2009年6月 5日 (金) 21時05分