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2009年6月 5日 (金)

案ずるより…

09060501 ご心配をおかけしました。
最初見つけたときは相当ひどいなと思いましたが、みんな元気になってくれました。
失明の恐れもあるように思った雛も、徐々に回復し今ではパッチリおめめになっています。

一番上の雛も今日で孵化後27日目。
数日後には飛べるようになると思います。
そして、手から離れる日もすぐそこまで来ています。

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アキクサインコ」カテゴリの記事

コメント

お~失明の可能性もある子まで大丈夫でしたか
これはおめでたいことですね
それに全部赤目だしね
も~普通のヒナより愛おしいんじゃないですか?

投稿: そがっち | 2009年6月 6日 (土) 00時04分

sun
良かったです、ほんと!!
みんな綺麗なピンク色で美しいですね。
朝焼け色というか夕焼け色というか
ほんとに綺麗!!
生命力ってすごいですね。

投稿: ももママ | 2009年6月 6日 (土) 18時54分

そがっちさん
結果的には大げさなことを言ってしまったようです。
確かに心配した分余計に愛着が強いですね。
可愛くて仕方がないとはこのことなんだと実感中です(笑)。

投稿: FREEBIRD | 2009年6月 6日 (土) 21時43分

ももママさん
ほんとうにおかげさまでみんな元気になってくれました。
アキクサのピンクは、いろいろな色の和名が似合いそうですね。
数年前までは、こんなにピンクにはまるとは思ってもいませんでしたが、今やどっぷりです。

投稿: FREEBIRD | 2009年6月 6日 (土) 21時50分

FREEBIRDさん、良かったですね。
とても心配していましたが、こちらも安心しました。

我が家は繁殖は諦め観賞に徹していようかと思っています。

投稿: 熊地蔵 | 2009年6月 7日 (日) 12時36分

熊地蔵さん
ありがとうございます。
余計な心配をしてしまいましたが、結果オーライでした。

繁殖は、あきらめた頃にやってきますのでリラックスして待っていてください。
それより、ヒムネの方が先というのは逆にこちらのあこがれですよ。

投稿: FREEBIRD | 2009年6月 7日 (日) 22時00分

こんにちは
アキクサって、オスメスの見分けなんですが
割と分かりやすくないですか?
ほっぺたの色出の判断もそうですが、骨格というか、
オスのほうが、でこっぱちで頭が角ばっていて目が大きく、
メスのほうが頭も丸くて小さい気がします。

あちこちのHPでアキクサ雛を見ていて、
あ、これは♂、これは♀やね、と勝手に判断しています。
いかがでしょう、当てはまりませんか?

私はやはり、♂のほうが立派で好きかもしれません。
ファローやノーマルにも興味が出てきてしまいました。
赤目同士のペアよりも、どちらかがスプリットのほうが、遺伝的にいいのかも知れないと思っています。
犬とは違いますので、アキクサの場合どうなんでしょうか?

投稿: ももママ | 2009年6月 9日 (火) 12時38分

こんばんわ。
ももママさんへ
秋草の遺伝というか小鳥の場合おっしゃるとおり赤目と赤目は基本的には掛け合わせとしてはNGです。
赤目というのはそれだけで異常なので両方赤目だと、もしかしたらヒナが失明している子や、身体障害などの子が生まれやすいのです。
でも、親の親がなにだったかというのも重要になってきます

スプリットの♂と赤目の♀の組み合わせがベターだと思います。
ただ、スプリットかどうか見た目では分かりません。自分で作り出した鳥なら間違いないのでしょうが。
組み合わせによってはスプリットとスプリットではない♂が生まれるのがあるので一度生ませて見ないと分からないのがいます。

秋草の遺伝は基本は性染色体による劣性遺伝これはルチノールビノーが当てはまります。
ファローの場合は、遺伝子を♂♀隠し持っているか、両方現物のファローで発現します。これを常染色体による劣性遺伝といいます。
ルビノーの♂とピンクファローの♀を掛け合わせると、ルビノーの♀の子と、オスはローズの子しか生まれません。
ただ、このローズただのローズではありません。隠し持っている遺伝子はルビノーとファローを持っています。又、ルビノーのメスの子はファローを隠し持っています。

ルビノー(スプリットファロー)の♂とピンクファローの♀を掛けた場合は、ルビノー♀、ピンクファローの♂♀、が生まれると思います。

投稿: トリスキー | 2009年6月 9日 (火) 20時42分

詳しい説明ありがとうございます!!
ますます奥深い。。。。皆さんがはまるの分かります。
(*^ω^*)ノ彡
私のはじめてのルチノー♂&ルビノー♀は、親が双方スプリットなので、問題はそう感じませんが、気になっていました。
犬ではダックスのダップル同士の掛けあわせが
遺伝的リスクを含むためタブーみたいなものですね。
ハスキーなどのブルーアイ同士もそうですが。
血統証が出ないみたいなルールがありますが、
鳥にはないので、個人的に知識ベースがしっかり要るわけですよね。
ありがとうございます。又相談に乗ってください。

投稿: ももママ | 2009年6月10日 (水) 17時10分

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