ペット

2009年10月31日 (土)

ちょっと変わったところ

ちょっと放っておいたつもりだったのに、半月開いてしまいました。
そして、今日は10月のつごもり。
早いですね、今年もあと2カ月。

09103101 ビセイを1羽迎えました。
ブルー系、シナモン系だろうとは思いますが、正確な品種名は分かりません。
また、♀らしいということですが、それも確かではありません。
実は、亡くなったルチノー♀の後釜として、単なるひらめきによって迎えました。
ルチノー♂と一緒の鳥かごに入れたところ、最初は60cmぐらいだった2羽の距離が日に日に近づいてきて、今日では20cmまで接近可能となっています。

09103102 ヒムネキキョウのルチノー♂がますますきれいになってきました。
赤と黄と白のコントラストが鮮やかです。
胸からお腹まで全体が赤に染まるルチノーレッドベリードだったら最高なんですが、これでも十分満足です。
♀との相性もまずまずなので、来春が楽しみです。

09103103 今年1月産まれのアキクサ・ルビノー♂です。
産まれたときから、この鮮やかさを予感していましたが、見事予想的中です。
他所からやってきたルビノー♀と一緒にしていますが、つかず離れずといった感じで、仲良くなるのはもう少し先のようです。

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2009年9月 9日 (水)

今日はインコではありませんが…

サッカー・ワールドカップの強化試合。
日本は、4対3と予想以上に頑張ったと思います。
相手のガーナはさすがに強いチームでしたが、2ゴールしたのはトップにいたギャンというストライカー。
09090901 そこで、今日の話題ですが、人間以外で我が家族に最も大切にされているのが、ギャンという名のわんこです。
7歳半のフラットコーテッド・レトリーバー。
非常におとこまえですが、放鳥中のアキクサインコ相手でさえ、視線を合わさないようにして、部屋の隅でじっと見守っているやさしさ満点の家族です。

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2009年9月 1日 (火)

ひょうきんなズアカハネナガ

ネズミガシラハネナガに続いて3羽目となるアフリカン・パロットのズアカハネナガインコ。

我が家の住人となってからすでに1週間以上経ちました。

最初はまるで置物のようにフリーズしていましたが、今ではかなり馴れてきました。

手からおやつを受け取るだけでなく、頭や首筋をかかせてくれるようになりました。

わたしがケージに近づくと、ケージの前面をよじ登りますので、カキカキの時間となることが多くなりました。

うっとり気持ちよさそうにしているかと思うと、次に指を甘噛みしてきます。

恐怖感を抑えながらじっとそのままにさせてやると、徐々に甘噛みが甘噛みでなくなってきたりします。

ただ、くちばしの先で噛みつくのではなく、中央部で圧迫するようにしますので、今のところ流血沙汰にはなったことはありません。

こちらにしてみればかなり痛いのですが、どうやら遊び半分のようです。

09090101 このように、日に日に馴れてきていますが、もっとも面白い仕草がこの写真です。

ウロコインコなどではこのような仕草がよく見られるらしいのですが、まさかアフリカンがこんな事をするとは驚きです。

一旦仰向けになると、長い時には数分この態勢を保ってひとり遊んでいます。

いずれは、手のひらの上でお願いしたいものですが、いつのことになるでしょうか?

ズアカの名前通りに頭にオレンジ色が乗ってくるのが早いか、手乗りになるのが早いかといったところです。

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2009年8月23日 (日)

我が家のボルト

ボルトは凄すぎる。

ベルリン世界陸上の主役は、もちろんウサイン・ボルト。

その記録だけでなく、やることなすことが人間離れしているように見えて、凡人としては唖然とするのみです。

スポーツ界にもこんな超が3つぐらい付くスーパースターが出現するのなら、わが日本を正しく導くリーダーにも、せめて「超」なしでも我慢するからスーパースターが現れても良いのにと、ふと思ってしまいます。

まあ、そんな他力本願の姿勢こそがいけないのでしょうが…。

実は、今朝我が家に「ボルト」がやって来ました。

いや、正しくはやって来たインコに「ボルト」という名をつけました。

090823 そのインコが、これです。

わかる人はわかる。これ当たり前ですが、なかなかグリーンが綺麗なインコです。

差し餌で育てられたものの手乗りではありませんが、我が家唯一のベタベタの手乗りにするのが目標です。

では、何という名のインコか?

正解者が出ない場合はいずれ発表しますので、考えてください。

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2009年8月21日 (金)

秋の気配も…

暑い時期は鳥たちの世話もつい面倒になってしまいがちですが、それでも鳥たちは涼しくなる秋に向かって動き出しています。

実は、7月下旬にはすべてのペアのケージに巣箱を取り付け、いつでもどうぞ状態にしていましたが、一昨日から一斉にエッグフードを与え始めました。

エッグフードとは、オランダの”witte molen”のものですが、これは繁殖の特効薬のような気がします。あたかもポパイのホウレンソウのように…。

鳥たちにも好評で、久しぶりのエッグフードに飛びつくように食べていました。

早速アキクサの1ペアが抱卵中ですが、この秋はアキクサ以外のテンニョ、ネズミガシラハネナガにも頑張ってほしいと思っています。

エッグフードの威力を考えるとき、いつも思うことですが、国内で同様のフードを開発して販売したらかなりの需要があると思いますが、どうでしょうか?

エッグフード以外にも、ペレット、中型インコ以上対応の大きいケージなど国産の製品が身近にあればと…。

でも、今の鳥ファンの数ではそれも無理な話のようでもあり、小鳥がいっぱい飼われていた時代を懐かしく思います。

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2009年7月28日 (火)

しばらく水面下

この季節、インコ飼いは水面下でじっとがまんです。
それは、繁殖中のペアがいないのが最大の理由ですが、ここのところ立て続けに迎えたばかりのインコが亡くなったのも大きな理由です。
いきものを飼うには避けて通れないことではありますが、分かっていても、このことでさらに水面下深くもぐってしまいます。

暑い中、インコたちにできるだけ快適に過ごしてもらいたいので、鳥部屋の掃除には汗を流しています。

ここ数日涼しい日が続いたので、秋の到来と勘違いしたのか、なんとなくそわそわするオスもいます。
いっそのこと、このまま秋に突入してほしいものです。
気は早いですが、もうすでに鳥部屋とケージの掃除、巣箱の設置準備はほぼ完了しています。

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2009年7月 8日 (水)

新入り2

09070801 今日の新入りは、テンニョインコです。
以前、あるところでテンニョインコのブルーを目の当たりにしてから、ずっと憧れていました。
わたしの知る範囲では、ノーマル、ブルー、ルチノー、アルビノの4品種がいますが、このペアはノーマル/ブルー♂×ブルー♀です。

さすがに「天女」という名が付いているだけあって、非常に綺麗です。
09070802 この優雅な羽を傷つけないためにだだっ広い鳥舎があれば申し分ないのですが、我が家で最も大きい鳥かごを用意しましたので、機嫌を損ねることなく元気に過ごしてほしいと思っています。

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2009年7月 7日 (火)

ど派手な新入り

09070701 初めて見た鳥に圧倒されそうになったことが、これまで何回かありました。

そのうちのひとつが、このナナクサインコ・ルビノーです。

いつかは迎えたいとは思っていましたが、今日やってきました。

一目見て、日の丸の国旗を連想しました。そして、こいのぼりも…。

そういえば、日の丸は超シンプルでありながら超派手なデザインですね。

こうして、あこがれの鳥がゆっくりと増えていきます。

そして、明日も、初めて生で見たときしばらくフリーズしてしまった中型インコのペアがやってきます。

非常に楽しみです。

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2009年6月21日 (日)

鳥部屋の大掃除

今日は一日鳥部屋Ⅱの大掃除でした。
この暑さの中、汗だらけになりましたが、ほぼ綺麗に片付いて、本来の目的であるレイアウトの変更に取り掛かることができました。
レイアウトを変える大きな理由は、ネズミガシラハネナガインコのペアを、鳥部屋Ⅰから鳥部屋Ⅱに移動させ、大型犬用ケージに引っ越しさせるためです。
現在入っている自作の鳥かごは大きさ的にはネズミガシラにはちょうど良いのですが、骨組みの木材がかじられることで日に日に細くなっていくので、これ以上入れておけなくなっています。
つい先日、交尾行動を見たことでもあるので、引越し先で馴染んでもらうためにも、今週中には引っ越しを済ませたいと思っています。

ところで、現在メインサイトがつながらなくなっていますが、サイトを閉じたのではなく、レンタルサーバー側の問題が原因ですので、もうしばらく復旧を待つ必要があるようです。
わたしも教えてもらって初めて知りましたが困りもんですね、このレンタルサーバー。
お金を取っているのにダウンとは…。

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2009年4月21日 (火)

ぼちぼちでんな!

09042101 昨日、BP02ペアの雛が巣立ちしました。
巣立ち直後の雛はいつ見てもおぼこい感じがしてたまりません。
両親は、早くも繁殖前によく見せるいがみ合いのようなことを始めていますが、雛はきょとんとした顔をしてそれを見ています。

09042102 一方、BP04ペアの雛は順調に差し餌を食べてくれています。
1羽だけ非常にでかくて、小さな2羽は上にのしかかられると圧死でもしないかと気になりますが、小さい雛の方は何のことはなさそうです。
大きい雛はルビノー♀のようで、あとの2羽はルチノー♂かルビノー♀かまだ分かりません。

09042103 それと、ビセイのルチノーペアがやっと卵を産みました。
ただ、残念ながら糞切り網の上に割れた状態で転がっていました。
まあ、最初は失敗でも次につながることでもあるので、遠くないうちにルチノーの雛の顔を見れるのではないかと期待しています。

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2008年10月26日 (日)

餌の収穫 !?

08102601 今日の午前中、インコたちの餌を収穫しました。
ざっと60kgぐらいはあったように思います。
これを喜んで食べてくれたら、半年ぐらいは助かるんですが…。

実は、この写真は籾摺り(もみすり)をしたときに出た未熟米、青米、小米などが混ざったもので、人様の主食用とはならないものです。
なお、籾摺りとは、籾米(もみまい)から籾殻(もみがら)を取り除いて玄米に仕上げる工程のことですが、米作りの最後の作業になります。

60kgの収穫とは言っても、インコたちがあまり好んで食べてくれるものではないのが情けないところです。
主食の餌に少しづつ混ぜて与えるつもりですが、実際使えるのは10kgもあれば御の字だろうと思います。

農協などに引き取ってもらうにしても、30kgでおそらく何百円レベルなのでこれまた情けないのですが、どこやらの偽装米とは月とすっぽんほどの差がある汗の結晶なのです。
早速、明日からインコたちに食べてもらいます。

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2008年10月21日 (火)

デザイン変更

Title12 メインサイトのホームページというかトップページというか、とにかく最初のページのデザインを変えました。
昨年の9月11日、あの同時テロと同じ日に立ち上げましたが、写真のメンバーも変わりましたので、変えるには良い機会だと…。

そこで、メインにアキクサインコのルチノー♂をドーンともってきました。
我が家産まれの超美形です。
他の種類もいますが、あくまでメインはアキクサで行くという意味を込めました。

少なくとも来年の今頃まではこれでいきますので、よろしくお付き合いください。

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2008年8月17日 (日)

まるで宝石

放っておくとすごいことになる鳥部屋の床。

掃除しないとと思いながら、なんとなく床に落ちた羽を見ると、宝物が落ちていました。

なるほど、インコたちが綺麗な訳です。

Image_2 この羽を拾った部屋には、アキクサ、ビセイ、そしてヒムネキキョウがいますが、それぞれどのインコの羽でしょうか?

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2008年7月13日 (日)

増える巣箱

Nestbox ついつい作ってしまう巣箱。
すでに来春用までも…。
写真は、アキクサインコの多産ペア用とビセイインコ用(外付け)です。
ホームセンターで手に入れた端材を利用していますので、超格安にできました。

手前をビセイ用にして、大きいほうをテンニョ用にしても大丈夫かなとも思っていますが…。
ただし、テンニョは夢の中の話です。

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2008年6月29日 (日)

お見合い

Pair1 昨日から今日にかけて、繁殖中ペア以外のケージと鳥部屋の掃除に汗を流しました。
流した汗の量と消費カロリーが気になりますが、少々メタボ対策に役立ったことは確かです。

綺麗になったところで、ビセイインコのルチノーをお見合いさせることに…。

♀のルチノーは4月上旬産まれ、♂のルチノーは5月9日産まれで、それぞれ我が家には5月27日、31日にやって来ました。

♂は差し餌で育てましたので手乗りになりましたが、♀はビセイインコの性格そのまま周囲の状況に非常に過敏です。

Pair2 いきなり一緒にしても問題はないようにも思いますが、念のため1週間ほどケージを隣り合わせに並べ互いを認めさせてから、先日作った鳥かごに入れるつもりです。

ケージを並べて置いたところ、こちらの心配をよそに、2羽は相手の方へ近づき興味津々といった様子でした。

これなら大丈夫です。

明日にでも一緒にしたい気もしますが、やはり当初の予定通り慎重を期したいと思います。

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2008年6月27日 (金)

ニュー鳥かご

Cage またひとつ鳥かごが増えました。

先週から少しずつ作っていましたが、やっと完成です。

不要になった雨戸1枚を再利用したもので、大きさは、間口960×高さ640×奥行き660

費用は、前網1枚、糞切り網(600×400のバーベキュー網を2枚利用)、材木の約3,000円と超安上がりです。

前面の左半分には、以前熱帯魚飼育で使っていた穴明きのアクリル板を取り付け、将来外付け巣箱を取り付けられるよう開口部(130×130)を設けました。

Redrump09 そして、この鳥かごの主役となるのがビセイインコのルチノーペア。

差し餌で育てた5月9日産まれの♂も部屋を自由に旋回できるようになり、もう4月産まれの♀と一緒にしても心配するようなこともないと思います。

人懐っこく育った♂が、過敏な♀に良い影響を与えてくれることを願っています。

♀を誘って一緒に手に止まってくれるようになれば最高ですが、それは無理な注文でしょう。

ルチノーペアが、住み心地の良い鳥かごだと思ってくれると良いのですが…。

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2008年6月23日 (月)

ビセイも大きくなりました

Redrump08 ビセイインコのルチノー♂。
生後46日目となり、一見成鳥のような姿となりました。
ルチノーは黒色素の消失が特徴ですが、その分清楚な美しさを得たと言って良い品種だと思います。

名前は、「右京」に決定しました。
ということは、♀の方は「薫」です。
つまり、このビセイペアは、「相棒ペア」ということになります。

Redrump06 こちらが後ろ姿。
ビセイインコの♂の特徴である赤い色が出ています。
ビセイインコほど♂と♀の美しさに大きな落差があるインコも珍しいとは思いますが、ルチノーに関しては♂と♀を判別できる赤を除いてほぼ同じ美しさなのもうれしいところです。

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2008年6月 1日 (日)

新顔Ⅱ

Redrump01_2 昨日やって来たのは、先日迎えたビセイインコ・ルチノー♀の許婚。
差し餌が必要な時期にすでにペアのお相手が決まっているとは、ちょっと気の毒なような気もしますが、一生お相手が見つからないインコもいることを思えば、幸せ者かもしれません。
乱れた羽も、あと10日もすれば見とれるほどの美男子に変身するはずのルチノー♂。
お互い初対面はまだでも、飼い主の頭の中には仲良く並んだペアの姿が映し出されているのです。

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2008年5月27日 (火)

新顔はビセイ

ちょっと間が開きましたが、ゴールデンペアの雛が相次いで亡くなったことで、何となく書く気が失せていました。

ルチノー♀のルチーは興奮しやすいタイプのようなので、巣箱のチェックをしばらく止めていましたが、無事育っている雛がいればそこそこ大きくなっているだろうと思い、今朝思い切って覗いてみました。

一瞬だったので雛の数までは全く分かりませんでしたが、少なくとも1羽ころころした雛が見えました。

最初に孵った2羽の雛はまもなく亡くなりましたが、3羽目を24日に確認したあとの状況は不明でした。

現在何羽いるのか分かりませんが、生き残った雛は亡くなった雛の分までたくましく育って欲しいと願っています。

Redrumped そうこうしているうちに、ビセイインコのルチノーを迎えたくなって、即迎えました。

まず今日やって来たのは、四国からルチノーの女の子です。

アキクサよりは大きいとは知っていましたが、やはりかなり大きいです。

アキクサのルチノーももちろんきれいですが、それに勝るとも劣らないと言って良いほどきれいで、透明感のあるイエローに魅了されます。

そして、お相手のルチノー♂は今週末の予定です。

そしてそして、ルチノーペアの雛は来春早々に期待というところです。

ずっと先の話ですが、期待していてください。

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2008年4月 4日 (金)

2ヶ月分の餌

Eggfood 発注していたインコの餌が届きました。
FREEBIRDⅡブレンドという名の主食20kg、エッグフード、ボレー粉、ひまわりの種ですが、エッグフードには少なからず驚きました。
これまではけち臭く1kgに小分けしたものを買っていましたが、初めての5kg缶はデカイです。
はたして、来年5月の消費期限までに使いきれるのかどうか、ちょっと心配ですが、インコたちは大変好んで食べてくれます。
巣引きについて縁の下の力持ち的な飼料なので、これまでも重宝してきましたが、今後も大活躍してくれるはずです。

3parakeets インコたちは変わりなく元気にしていますが、現在アキクサ2ペアが抱卵中です。
2ペア共に、13日(日)ぐらいの孵化だろうと思いますが、また雛でにぎやかになりそうです。
さあ、今度の雛は差し餌で育てますか?

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2008年1月 1日 (火)

インコ年

あけましておめでとうございます。

こちら奈良北西部では、窓の外は冷たい風がふいて寒そうですが、屋内にいると快晴の陽射しのおかげで結構暖かい新年です。

昨年は、飼っていたコガネメキシコインコが1月に亡くなり、もうインコを飼うことはないと考えていましたが、終わってみれば、マメルリハ9羽、アキクサインコ12羽、スミレインコ1羽の大所帯になりました。なぜそうなったのかといえば、やはり、インコに元気をもらえることが大きいのだろうと思います。

また、インコを通して素晴らしい人たちとも出会うことができ、ありがたく思っています。

ひとつ残念だったのは、年末にスミレインコのペアを迎え、やっと憧れだった中型インコの巣引きのスタートラインに立ったと思ったとたんに1羽が落鳥するという不運に見舞われたことでした。

今年は、アキクサインコの巣引きを中心とし、じっくり時間をかけてスミレインコの相棒を探すつもりでいます。ひょっとすれば、他の種類にも手を広げるかもしれませんが…。

当ブログおよびメインサイト”PETIT FREEBIRD’S”は、あくまで私の自己満足の世界ですが、一人でも鳥好きが増えるきっかけになればそれだけでもとてもうれしいことだと思っています。

今年も、我が家のインコたちと私FREEBIRDをよろしくお願いします。

    FREEBIRD

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2007年11月16日 (金)

アキクサファミリー2

アキクサインコのもう一方のペアの雛3羽も巣立ちし、親子6羽が勢揃いしました。

なぜ巣引きをするのかというと、こういう写真を撮りたかったというのも一つの理由です。

ピンクファロー、Bourkes01 ローズ、ルチノー、ノーマルが一列に並んでいます。

鳥部屋に入ってじっと見ていると、あっという間に時間が経って、そのあと慌てることになります。

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2007年11月13日 (火)

アキクサファミリー

Bourkefamily アキクサインコのペアの雛4羽がすべて巣立ちしました。

ルビノー3羽とローズ1羽です。

巣箱も撤去した鳥かごの中で、親子水入らずできるのは、あと10日ぐらいです。

残酷なことをするなぁ、我ながら…。

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2007年11月 5日 (月)

1号巣立ち

Bp03baby08 アキクサインコの雛の1号が巣立ちしました。

その雛が、手乗りでもないのになぜか手のひらに…。

なれているのか、固まっているのか?

いずれにせよ、超かわいいです。

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2007年11月 1日 (木)

もうすぐ巣立ち

Lutino02 アキクサインコの7羽の雛がすくすく育っています。

写真の雛は、1羽だけ産まれたルチノーという一番待ち望んでいた種類です。

すでに成鳥となった姿を思わせる色合いが出てきています。

今回、2ペアから、ローズ、ルビノー、ルチノー、ピンクファローが産まれましたが、わたしが最も気品を感じるアキクサがこのルチノーです。

Cage そして、今回の7羽の雛と前回の1羽用として、新たに鳥かごを作りました。

不要になった雨戸を再利用したので、材料費はわずかしかかかっていません。

ここで、当分の間、元気に飛び回ってもらおうと思います。

ただ、この鳥かごを入れる鳥部屋が飽和状態に近づいていることが悩みの種ですが…。

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2007年10月23日 (火)

マメ自立

Mamebabies マメルリハの雛が立派になりました。

写真手前から

4号 ノーマル♀(スプリットは不明)

2号 ファロー♀

1号 ノーマル♂(スプリットは不明)

ですが、1号、2号はすでに飛ぶことができます。そして、4号はもう一息。

なお、3号ファロー♂は脚の障害のため止まり木に止まることができません。5号は、まだ挿し餌中です。

結構、挿し餌に疲れました。

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2007年10月20日 (土)

アキクサインコの雛

アキクサインコの雛が日に日に成長しています。

Babies02 ルビノー♂×ローズ/ルビノー♀のペアの雛は、1号が生後12日目です。

外付け巣箱の扉を開けると、目と鼻の先にお互い寄り添う4羽の雛が…。

目を大きく開けているのが待望のルビノーですが、雛のうちは鼻が出っ張っていてグロテスクにも見えます。そして、羽の部分にはすでに将来の姿を予感させる赤い色がちらほらと出ています。

左の雛は唯一の黒目なのでローズということになります。

4羽の中で一番大きいので、これが1号のはずですが、羽の先にローズの特徴である黒っぽい色が出ています。

Babies03 そして、ノーマル/ルビノー♂×ピンクファロー♀のペアの雛は、1号が生後10日目となります。

こちらの巣箱は鳥かごの奥なので確かではありませんが、3羽とも赤目のようです。

そうであれば、この雛たちはルビノーまたはピンクファローとなり、♂のスプリットにファロー因子があるということが分かります。

それはそれで、想定外ながら非常にラッキーなことですが、これは近いうちに確認できると思います。

いずれにせよ、赤目の雛が確率的な数字よりも多く出たことはラッキーでした。

なぜなら、ノーマルやローズももちろん綺麗ですが、赤目のアキクサインコ(特にルビノーやルチノー)は、美しさに加えて優雅さを兼ね備えているように思えるからです。

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2007年10月10日 (水)

アキクサ孵化開始

アキクサインコのBP01ペア(♂桃次郎(ローズ/ルビノー)×♀麗花(ルビノー))の雛が昨日から孵り始めました。

卵から出てきたばかりのような小さな雛は、すでに綿毛に包まれていました。マメルリハの雛は当初素っ裸なのに、インコによって違うんですね。

Image01 昨夜1羽、そして今日1羽が孵っているのを確認しましたが、今後どれだけ孵るか楽しみです。

親鳥の産まれが桃次郎が今年の2月、麗花が3月とそれぞれ若いので、無事孵化するか期待半分あきらめ半分でしたが、「案ずるより産むが易し」、まさにそのとおりでした。

産まれてくる雛は、ルビノーが50%、ローズ/ルビノーが25%、ローズが25%という確率で出るはずですが、現実はどうなるでしょうか?

ただし、ローズ/ルビノーとローズは外観上判別できません。♂ならばローズ/ルビノー、♀ならスプリットを持たないローズということになります。

期待は、綺麗なルビノーが多く出ることなんですが…。

そして、2回目の産卵だったBP03ペア(♂アボリジニ×♀馨花)も、間もなく孵化しそうです。

いずれにせよ、今年の秋はアキクサインコの雛ラッシュ。

産まれてきた雛たちの面倒は、すべて見ることは無理なので、いずれ里親さんを募集しなければならないと思います。

アキクサインコやマメルリハに興味がある方、よろしくお願いしますね。

今のところ、すべて手乗りにしたいと思っています。

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2007年10月 9日 (火)

サザナミが来た

昨日、我が家にサザナミインコがやって来ました。

グリーンがとても綺麗なノーマルタイプのサザナミですが、素晴らしいスプリットを持っています。ただ、スプリットは、繁殖でのお相手によって生かされるわけですが…。

サザナミの第一印象は、動きがゆっくりで、まるでナマケモノのような感じがします。それが愛らしいところなのでしょう。

Image02 止まり木に前かがみで、「今後よろしくお願いします」と言っているようです。

その後、エアコンの上でマメルリハとご対面ですが、マメルリハに威嚇されて逃げ惑っていました。Image01

性格的にはおとなしいアキクサインコに近く、騒々しいマメルリハとはまるで逆なようです。

また1羽の生命を背負うことになりました。責任重大です。

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2007年10月 4日 (木)

日に日に成長

孵化後、約1ヶ月のマメルリハの雛。挿し餌開始から9日目です。

日に日に大きくなっています。羽根もマメルリハだと分かるようになり、指にも乗れるようになりました。

Mamenormal まずこちらは第1号のノーマルの♂(?)。右も左も分からない飼い主に育て方を教えてくれている兄貴分です。挿し餌にがっつく勢いはすごいものがあります。

Mamefallow そして、第2号のファローです。赤い目をして、羽根の色もノーマルに比べて淡いグリーンですが、♂♀はまだわたしには分かりません。

雛の成長は早いもので、あと1週間もすれば独り餌になって飛べるようになるのかもしれません。

雛にとっては、空中を飛べるようになるのは鳥生最大の感激なのでしょうが、わたしにとっても、大きな感激になるのはまちがいないことだと思います。今からそのXデーが楽しみです。

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2007年9月29日 (土)

子育ては大変だ!

Normalbaby 挿し餌3日目です。

マメルリハの雛もようやく自分から餌を要求するようになって、ホッと一安心です。

親から引き離すことで、万が一雛を死なせることになってはいけないと、少々プレッシャーもありました。

手乗りにするのもそんなに簡単なことでもないと気づきましたが、日に日に成長していくのが目に見えて、楽しみでもあります。

あと1週間もすれば、羽ばたくようになるのでしょうか?

いや2週間かも…。

いずれにせよ、子育ての責任は重大です。

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2007年9月26日 (水)

雛を手乗りに

マメルリハの雛を手乗りにするため、思い切って雛を巣箱から出しました。

ただし、出したのは5羽いるうちの3羽で、上からノーマル、ファロー、ファローです。

残りの雛はもう少し大きくなるまで親に任せるか、巣立ちまで任せるか、今のところは未定です。

Babies0926 写真左から1号、2号、3号です。

1号は9月5日産まれなので、22日目の誘拐ということになります。

これで、成長具合はどうなんでしょうか?

さあ、しばらく挿し餌を頑張って、ベタなれのマメルリハになってもらいましょう。

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2007年9月15日 (土)

アキクサ巣立ち

アキクサインコの雛が巣立ちしました。

何から何まで初めてのことでしたので、少なからぬ感動があります。

一人っ子でしたが、元気に育ってくれました。

Baby08 ノーマル/ルビノー♂とピンクファロー♀の雛がローズとなって、3羽とも異なる種類となりました。

止まり木に親子が並んでいる姿は、ほんとうに微笑ましい感じがします(真ん中が雛)。

このお目目ぱっちりのローズは、大切に我が家で育てたいと思います。

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2007年9月12日 (水)

マメ雛成長

Ruriha まめ太と瑠璃羽のペア。

今朝、巣箱を覗くと4羽孵っていました。

普通は産卵が1日おきなので、当然孵化も1日おきとなります。

よって、雛の大きさもさまざま。

♀親は、雛を守るために頑として動こうとしません。

誰にも教わったわけでもないのに、強い母性本能には恐れ入ります。

残り2個の卵も孵ったら6羽の雛となって、狭い巣箱もにぎやかになることと思います。

挿し餌できるようになるまで元気一杯育ってくれることを願うのみです。

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2007年9月 9日 (日)

アキクサの雛成長

Keika アキクサインコの孵化を確認してから21日目。

見た目には、親鳥と変わらないほど大きくなりました。

羽毛もかなり生えそろい、ローズという種類であることもはっきりしました。

♂親はノーマル、♀親がピンクファローという組み合わせなのに、雛がローズと面白い結果です。

これは、両親ともにローズの因子を持っているために起こりました。

雛が複数産まれていれば、ノーマルその他の色変種も見られてもっと楽しいことになっていただろうと思いますが…。

ローズは、アキクサインコの色変種の中で最も一般的な種類で、そういう意味では最も親しまれているとも言えます。

今回は巣立ちまで親鳥に育てさせるつもりですが、ひょっこりと巣箱から顔を出してくれる日が待ち遠しい気分です。

そのXデーは、孵化後40日ぐらいだということです。

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2007年9月 5日 (水)

マメルリハ孵化

  マメルリハペア

   ♂ まめ太 (ノーマル/ファロー)

   ♀ 瑠璃羽 (ノーマル/ファロー) 

今朝、マメルリハ・ペアの巣箱から、雛の鳴き声が聞こえてきました。

1個目の卵を見つけてから19日目。残り5個も順次孵化していくだろうと思います。

確率的には、ノーマルファローが25%、ノーマル/ファローが50%、ノーマルが25%産まれることになります。

ノーマルファローという色変わりは我が家にはいませんので、できれば多く出てきて欲しいと思っていますが、こればっかりは神のみぞ知ることでどうなることやら…。

ノーマル/ファローとノーマルは外観的には全く同じですが、ノーマル/ファローはファローという遺伝上の隠れ因子を持っている種類です。

親鳥を変に刺激してもいけないので、今日は巣箱を覗いていません。よって、画像もなしです。

近いうちには、肉眼で雛を確認したいと思っています。

そのときには、雛の画像をアップしたいと思います。

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2007年9月 1日 (土)

手乗り断念

一旦誘拐した雛でしたが、再度親に育ててもらうことにしました。

挿し餌をほとんど受け付けず、誘拐時に38gあった体重が、一夜明けたら30gを切るようになりましたので、生命の危機を感じてやむなく両親に託すことに。挿し餌で育てた経験がないので、上手く育てる自信がありませんでした。

手乗りになって欲しい気持ちは変わりませんが、生命には代えられません。

手乗り断念しましたが、かわいい雛に変わりありません。親鳥には悪いことをしましたが、すくすく元気に育てて欲しいと思います。

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2007年8月30日 (木)

雛を誘拐

Hina02 アキクサインコの雛を誘拐しました。

当初はもう少し先にと考えていましたが、巣箱を開けたときにわたしの不注意から下に落下したため、これを機に挿し餌で育てることにしました。

孵化後11日目、体重38g。

落下での怪我もなさそうで、いたって元気です。

生意気にも、時には警戒鳴きをすることも…。

出っ張った鼻が少々グロテスクですが、綿毛に包まれてモコモコ可愛いです。

さて、どんなアキクサに育つのでしょうか?

さあ~、しばらく子育てに頑張ります。

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2007年8月27日 (月)

育雛休憩中

♂ アボリジニ(ノーマル/ルビノー)

♀ 馨花   (ピンクファロー)

Pair_3 アキクサインコの雛が孵ってから今日で8日目。

巣箱を覗いたところ、白い綿毛で覆われて、すくすくと成長しているようです。

残る2卵は、どうやら無精卵か中止卵のようで、いまだに孵りません。

♀親の馨花は、そのことを本能的に理解しているのか、数日前から巣箱の外に出ているところを見かけるようになりました。

孵化をあきらめないといけないのかと思いますが、念のためこの週末まで待ってみようと思います。

そして、来週早々にも雛を巣箱から誘拐予定。

アキクサインコはベタ馴れにはなりにくいと言われますが、ベタ馴れの手乗りを目指します。

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2007年8月26日 (日)

「PETIT FREEBIRD’S インコたちの日々」オープン

Aborigine 今年の2月から再開したインコ飼育。

ふと気がつけば、現在11羽となっています。

内訳は、アキクサインコが3ペア、マメルリハが2ペア+1羽。

そして、うれしいことに今日現在、アキクサインコの雛が1羽孵っています。

さらに、マメルリハのペアも4個抱卵中です。

そこで、本日8月26日からブログを始めることにしました。

題して、「PETIT FREEBIRD’S インコたちの日々」。

我が家の愛すべきインコたちが主役のブログです。

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