アキクサインコ

2009年10月 4日 (日)

久々の差し餌

夏も過ぎ去り、インコたちも過ごしやすいようです。
アキクサの雛たちも元気もりもり日に日に目に見えて成長しています。
飼い主としても、元気なインコたちを見るのは何より心癒されるものがあります。
これまで、親鳥に育雛を任そうと思っていましたが、今日、雛のうちの3羽に対し差し餌を開始しました。

09100401 1羽目は、孵化後20日ぐらいのルビノーです。
差し餌にはちょっと大きすぎですが、これまでの経験上問題ないはずです。

09100402 2羽目は、18日目ぐらいのローズ。
このローズは、遺伝的に♀確定です。

09100403 そして3羽目は、15日目ぐらいの(おそらく)ルチノーです。
もう少し成長してからにしたかったのですが、どうせ差し餌するなら同じことだと思い姉のローズと一緒に取り出しました。
べたなれにするにはちょうど良いとは思います。

最初食べてくれるまで少々気がかりですが、それが過ぎればすくすく育ってくれるはずです。
さあ、がんばらないと!

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2009年8月27日 (木)

アキクサの現況

めっきり涼しくなって、鳥たちにも過ごしやすい季節となりました。

しばらく話題から外れていたアキクサですが、今や鳴き声がルンルンです。

まず、すでに雛が孵って育雛中なのが、アボリジニ♂×馨花♀ペアです。

ずっと巣箱内を覗いていなかったので、もう孵っているのが驚きでしたが、孵化後3日ぐらいは経っていそうな黒目の雛2羽が馨花のお腹の下でまるまる育っていました。

このペアはいつものごとく雛数が少ないのですが、いつもきっちり育ててくれます。

差し餌で育てるにしても2羽なので気が楽ですが、今のところ差し餌で育てるかどうかは未定です。

現在産卵中または抱卵中なのが、桃次郎♂×麗花♀ペア。

産卵開始を確認してからこのペアの巣箱も覗いていなかったので、正確な状況は分かりませんが、麗花が巣箱に籠りきりなので、順調にいけば9月中旬には孵化が始まると思います。

そして、産卵が始まっていそうなのが、ガッツ♂×なでしこ♀ペアです。

ガッツは1歳半ほどのローズ/ルビノーですが、生後数カ月のときに片方の風切羽が全て抜けてしまい、羽が生えそろうまで約半年間まったく飛べませんでした。

それで応援するためにガッツという名を付けましたが、今では羽も生えそろい元気いっぱいです。

このペア、これまで数回の産卵が全て失敗に終わっていますので、今回こそは無事に雛の顔を見せてもらいたいと願っています。

ちなみに、このペアの雛は、ノーマル♂、ルチノー♂、ローズ♀、ルビノー♀(スプリットは省略)という面々となります。

これ以外のペアたちは、まだ繁殖の気配がありません。

これらのペアたちはネズミガシラハネナガインコのペアと同じ部屋にいます。

杞憂かもしれませんが、比較的攻撃的な声でうるさく鳴くネズミガシラハネナガが邪魔をしている可能性がありそうです。

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2009年6月16日 (火)

ほぼ一人餌

09061601 アキクサインコのアボジュニア(ノーマル)♂×ひのまるこ(ルビノー)♀の雛5羽が一人餌に限りなく近づきました。
数日前から小さなケージに入れていますが、偶然きれいに並びました。
止まり木にとまっていることが多くなり、もうすぐ一人立ちです。

09061602 ケージをくるっと回して撮るとこうなります。
左から順に、ルビノー、ルビノー、ルチノー、ルチノー、ルビノーの並びです。
注目すべきは、一番左のルビノーが他のルビノーより淡いピンクの羽だということです。
明らかにルビノーではありますが、ルチノーっぽいルビノーです。
こういう淡いピンクのルビノーもまた面白く、成長をじっくり観察しようと思います。

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2009年6月12日 (金)

ニューフェイスが来た~!

09061201 あるものがあったら、好きなだけ飼うのに…。(「あるもの」が何であるのかはご想像ください。)

○○インコ、△△インコ、××オウム、などなど、頭の中にはリストがありますが、ここでは伏せておきます。なぜなら、買い占めされて、将来買えなくなると困るから(笑)。

09061202 この状況は変わりませんが、リストの端の方に載っていたインコが、今日やってきました。

ココノエインコの雛です。

ココノエインコは最も小さな草インコだそうですが、生で見ると意外に大きいです。

アキクサインコ(アキクサインコは草とは付いていますが、草インコの仲間ではありません)よりはるかに大きく、ビセイインコと同じぐらいでしょうか。

知名度は低いですが、とてもきれいなオーストラリアン・パラキートなので、前から気にはなっていました。

例によって、とりあえずは1羽飼いで気長に相手を探そうと思っています。

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2009年6月11日 (木)

もうすぐ一人餌

09061101 アキクサインコの5羽の雛は、元気に成長しています。
結局、ルチノー2羽、ルビノー3羽でしたが、当初産まれるはずがないと思っていたルビノーが産まれたのと、5羽すべてがルチノーまたはルビノーだったことが驚きでした。
両親は、アボジュニア(ノーマル)♂×ひのまるこ(ルビノー)♀ですが、♂のスプリットがどうやら複雑怪奇(?)のようです。ノーマルの♂からすべての雛が赤目、しかもルチノー、ルビノーとは…。
いずれにせよ、一時は怪我でどうなる事やらとの思いが強かったのですが、みんな元気一杯大きくなりました。
独り立ちまであとわずかです。

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2009年6月 5日 (金)

案ずるより…

09060501 ご心配をおかけしました。
最初見つけたときは相当ひどいなと思いましたが、みんな元気になってくれました。
失明の恐れもあるように思った雛も、徐々に回復し今ではパッチリおめめになっています。

一番上の雛も今日で孵化後27日目。
数日後には飛べるようになると思います。
そして、手から離れる日もすぐそこまで来ています。

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2009年5月28日 (木)

非常事態・その後

昨日は、少々ショックを受けました。

雛のかわいそうな姿を見るにつけ、その原因が飼い主にあるのではとの思いが強く、責任を感じているところです。

ノーマル♂×ルビノー♀のペアから産まれた5羽のすべてが赤目であるという、確率的には非常に珍しいケースであったため、いったい品種が何なのかとの興味により頻繁(2日に1回程度)に巣箱をのぞいたことがいけなかったのだと思います。

結局、雛の品種は上から順に、ルビノー、ルチノー、ルチノー、ルビノー、ルチノー(?)でしたが、一番上のルビノーの左目が厳しい状況で、もう開くことはないかもしれません。

それぞれが大なり小なりの傷を負っていますが、背中や羽の部分の傷は治りつつあるので心配ないと思います。

また、4番目のルビノーのそのうの皮膚が破れていましたが、それはほぼふさがっていますので、もう大丈夫です。

そのほかにも気になる点はいくらかありますが、今後は、雛の生命力、回復力に期待しながら、気持ちを込めて差し餌を続けようと思います。

5羽の雛が、そろって元気よく飛び回る日が来るのを心待ちにしています。

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2009年5月27日 (水)

非常事態

09052702 今朝、BP08ペアの巣箱を覗いたところ、そこそこ大きくなった雛たちが背中に怪我しているように見えました。
これはおかしいと、1羽を取り出して詳しく見ると、親鳥に傷つけられたであろう傷が複数ありました。それならばと、他の4羽もチェックしましたが、大なり小なりそれぞれに傷を負っていました。目の部分に傷があって、片目だけ閉じたままの雛もいました。
傷自体は、かなり固まっていますので、数日前の出来事だったようです。

これは、おそらくひのまるこにやられたものです。
ひのまるこにとって、何回もの繁殖失敗を重ねた後の初めての子育てですが、やはり何らかのストレスがあって、それによりこういう事態になったものと思われます。

09052701 この原因がどこにあるにせよ、このままでは雛の命にも関わるものと判断し、急きょ5羽すべてを巣箱から取り出しました。
雛たちは、孵化後13~18日とけっこう大きくなっていますので、前回の差し餌ほど大変とはならないと思いますが、傷にも負けず元気に育ってほしいと思います。

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2009年5月19日 (火)

すでに一人餌に

09051901 ようやく世話のかかる差し餌も、数日前からはしなくてもよくなっています。
今回の差し餌はかなり長かったという印象が強いですが、しなくてもよくなるとまた寂しい感じもします。
3羽一緒に手に乗せ、なんとか写真を撮りましたが、こうして見ると立派になったものです。
切れ味鋭い急旋回もできるようになっていますので、もう一人前です。

なお、「挿し餌」と間違った使い方をよく見かけます。
「挿絵」や「挿し花」で使う「挿す」とは意味が違いますので、もし使っておられればご注意を!

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2009年5月12日 (火)

初飛行完了

差し餌で育てていたアキクサインコの雛3羽のうち一番下のルビノー♀が、今日初めて飛びました。
これで肩の荷の八割が下りたような気がします。
あとは、完全に一人餌になってくれるのを待つだけです。
5回/日から始めて今日現在3回/日の差し餌ですが、もう明日からは2回/日でも大丈夫だろうと思います。

09051201 このルビノーは、孵化後1か月経っていないのに、しかも♀なのに、非常にピンクが濃く綺麗です。
我が家のバリバリのエース候補として、成鳥になったときの姿を見るのが楽しみです。

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2009年5月 3日 (日)

アキクサ・ルチノーとルビノーの違い

孵化後20日ぐらいのルチノーと少し小さいルビノーの雛。
これぐらいの時期が最もかわいいとわたしは思います。

後ろからと前からと…。
09050301

09050302

まさに、「目の中へ入れても痛くない」がぴったりときます。

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2009年4月30日 (木)

アキクサ3兄弟

アキクサインコBP04ペアの雛は、どんどん大きくなっています。
数日前から4回/日の差し餌ですが、1回で食べる量が日に日に増え、成長の源になっているのを実感しています。

09043001 一番上の雛は4月10日頃の産まれですが、比較的ピンクが強く出たルチノー/ルビノー♂です。
ピンクとイエローの混ざり具合がとてもきれいです。
雛のときはピンクっぽいのも見かけますが、これまでこれほどルビノーっぽいルチノーの雛を見たことがありません。
おそらく成長に伴ってイエローが強く出てくるだろうと思います。

09043002 真ん中の雛もルチノー/ルビノー♂ですが、もうよちよち歩いています。
上の雛の一週間前がちょうどこれぐらいでしたので、上の雛と一週間ぐらいの差があります。

09043003 そして、一番下の雛はルビノー♀です。
この雛は真ん中の雛より若干小さいので一日遅れぐらいだと思います。
上の2羽と比べて明らかにレッドが映えてきました。
父親の濃いピンクを受け継いで、素晴らしくきれいなルビノーになってくれるのを期待しています。

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2009年4月26日 (日)

品種判明

09042601 BP04ペアの雛の品種がようやく分かりました。
上から順に、ルチノー/ルビノー♂、ルチノー/ルビノー♂、ルビノー♀となります。
写真で言うと、左からこの順に並んでいます。
差し餌を食べる量も数日前から急激に増え、成長が加速しているような感じです。
餌は足らないより余ったほうがましなので余分に作りますが、余った餌は注射器で2歳半のネズミガシラハネナガインコの口に入ります。
立派な大人のはずなのに食べる姿が赤ん坊のようで、思わず笑ってしまいます。

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2009年4月25日 (土)

アキクサ雛は順調に成長中

09042501 差し餌を始めて一週間経ちましたが、元気に育っています。
これぐらいの時期は日に日に成長しているのが目に見えて分かるので、差し餌も結構楽しいものです。
最初に産まれた雛と下の2羽とは一週間ほども離れていますので、最初の雛がルチノーなのは分かっていますが、下の2羽はまだ何とも言えません。

09042502 一方、BP03ペアの雛2羽は数日以内に巣立ちしそうな感じです。
上がローズファロー(写真下)、下がノーマルですが、巣箱を開けると怪訝そうな顔をして警戒していました。

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2009年4月19日 (日)

久しぶりの差し餌

09041901 我が家のゴールデンペア(BP04)の雛3羽を差し餌で育てることにしました。
これまで経験したこともないほど小さな雛ですが、なんとか立派に育って欲しいと思っています。
幸い、雛は小さいので何の警戒心もなく最初から差し餌を食べてくれました。
今回は、一人餌になるまで道のりは長いですが、頑張らねばと自身にむちを打っています。

9か月ぶりとなるゴールデンペアの雛。
その子育て、責任重大です。

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2009年3月21日 (土)

お気に入り

  1. 気がつけばもうすぐ桜の季節です。
    寒さから徐々に解放されて、やはりこの時期は心うきうきするものがあります。

アキクサたちもほとんどのペアが産卵中か抱卵中ですが、ここのところストレスをできるだけ抑えるために巣箱内のチェックは控えていますので、大体の状況は分かっても正確には把握していません。
繁殖中のペアのオスたちは、もっぱら巣箱の出入り口や止まり木で手持無沙汰にしていることがほとんどです。

写真を撮るのも久しぶりですが、今日は特にお気に入りを撮ってみました。

09032101 最初は、200710月産まれのルビノー♂のルビーです。

我が家では勝手に、レッドルビノーと呼んでいます。
最近は繁殖がうまくいかないことの連続ですが、ルチノー♀のルチーが先週から巣箱内にいることがほとんどになりましたので、こんどこそはと期待しています。

09032103 次の写真は、20085月産まれのルチノー/ルビノー♂のツヨシです。

ケージ内に手を入れるとちょこんと手に乗ってきますが、ずっしり重くルビーに負けないぐらいの体格をしています。
オスとしての周囲を威圧するような仕草も堂に入ってきており、すでに成鳥だと思います。

09032105 3枚目の写真は、ツヨシ♂×マレイ♀のペアです。

マレイがまだ若いのでこのペアの繁殖はもう少し先の話ですが、少しずつ仲良くなってきているようです。
ルビノーも産まれる楽しみの多いペアですので、期待大です。

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2009年2月25日 (水)

大は小を兼ねない

これまで、「大は小を兼ねる」だろうと思っていました。

何のことかというと、巣箱の大きさのことです。

我が家では、巣箱を作るのも楽しみのひとつなので、ほとんどの巣箱は私の手作りです。気分によって適当に作るため、どれひとつとして同じ大きさ、形状の物はありません。

アキクサインコの巣箱をとってみても、小さいのは18×16×22cmぐらいで、一番大きいのは26×24×40cmぐらいあります。

最初のころは、比較的小さめの巣箱を使っていましたが、ある時に7羽もの雛がぎゅうぎゅう詰め状態になっているのを見て、大きい巣箱も作るようになりました。これなら7羽でもゆったりできるだろうと…。

しかし、そんなに単純なものでもなかったようです。

繁殖が上手なペア(特にメス)でしたら、卵を産み終えるまではバラバラに散らばっている卵を抱卵に専念する時には一か所にまとめてうまい具合にお腹の下で温めますが、初めてだったりしてあまり上手ではないメスは、すべての卵を温めません。巣箱の向こうの隅に転がっている卵は、残念ながら無視されてしまいます(無視ではなく気付かないのかもしれません)。

うまくいかない理由を考えると、まず第一にだだっ広い巣箱だと落ち着けないのではないかと思います。

第二は、ほとんど真っ暗な巣箱内で離れた所にある卵に気付かないことも考えられます。

であるなら、巣箱作りは親鳥の立場になって考えれば良いのです。

では、最善の大きさは?

今考えるに、アキクサインコの場合、床面有効寸法が18×18cm程度、深さは朝めより深め(32cm程度)が良いように思います。

次に作る巣箱はこの大きさにして、うまくいっていないペアの大きな巣箱と取り換えるつもりです。

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2009年2月14日 (土)

もう春なのか?

09021401 暖かいですね。
今朝だったか、最低気温が15℃ぐらいだったようでまるで嘘のようです。
インコたちにも優しい気候です。

先日迎えたネズミガシラハネナガインコは、しきりに水浴びをして元気一杯ケージ内を動きまわっています。
早くお嫁さんを見つけてあげないと…。

09021402 アキクサインコたちも、うきうきした気分なのが良く分かります。
3日前仕事のついでに遊びに来られた鳥友にえらく気に入ってもらえたのが、アキクサ・ルビノー♂。
飼い主として、こんなにうれしいことはありません。

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2009年2月 5日 (木)

一人餌間近のアキクサインコ

09020501 1月上旬産まれで、26日から差し餌で育ててきたアキクサインコの雛たちもずいぶん大きくなりました。

もう飛べるようになった雛もいて、一人餌もまもなくのようです。

3羽のローズを取り出して手のひらの上に乗せてみると、しばらくじっとしていましたので、あわてて写真を撮りました。

このローズたちの親はローズ/ルビノー♂×ルビノー♀ですので、♂の場合はローズ/ルビノー、♀の場合はスプリットを持たないローズとなります。

ただし、ローズは特に♂♀の判断が難しく、まして雛の時点では全く分かりません。

この雛たちを、アキクサインコの手乗りのローズを飼ってみたいと思われる方にお譲りしたいと思います。

寒い季節でもあり、奈良県北西部の我が家もしくは最寄りの駅などでの直接手渡しに限りますが、詳しくはメール(アドレスはメインサイトに記載)にてお問い合わせください。

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2009年1月12日 (月)

BP08ペア誕生

09011202 昨日と今日の観察の結果、ルビノー「日の丸」はメスと判断。
よって、名前も「ひのまるこ」に変更し、早速ペア替えしました。
09011201 新たにお相手となったのは、昨年2月我が家産まれのノーマル♂ですが、このノーマルはオス親アボリジニの良いところを受け継いでいることを信じて、ずっと大事にしてきた期待のアキクサです。
アボリジニは、ローズファロー♀とペアにし、これまで、ノーマル、ファロー、ローズファロー、ローズ、ルチノー、ルビノーと6品種も産みだしてきた非常に楽しみの多いオスですので、このノーマル♂×ルビノー♀のペアから、うまくいけばファロー系以外の4品種は産まれる可能性があります。
それぞれ2008年の2月と4月産まれですので、十分性成熟しているはずです。
非常に期待大です。

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2009年1月11日 (日)

オス?メス?

09011101 このアキクサインコのルビノー。
オスでしょうか?
または、メスでしょうか?

これまで、ずっとオスだと信じてルチノーのメスとペアにしていましたが、今日1時間ほど眺めていた結果、分からなくなってきました。
09011102 いつの時点でオスだと確信したのかはっきり覚えていませんが、判断が間違っていたとしたら、かなりショックです。
付けた名前は「日の丸」でしたが、メスの名前を考え改名しなければならないかもしれません。

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2009年1月 7日 (水)

ようやく独り立ち

09010701 昨年の11月18日か19日に産まれたアキクサ・ノーマル。
1羽での差し餌だったせいか、なかなか一人餌になってくれませんでしたが、元気一杯に成長しました。
このノーマルは、12月31日のブログに載せたノーマル♂の子供ですが、まだ性別が分かりません。
当初、オスのような感じでしたが、すらっとした体型の今ではどちらかというとメスのような気がしています。まあ、これは数ヶ月後にははっきりすることですが…。

一方、昨年5月我が家産まれのルチノーのツヨシが今朝羽を膨らませて体調が非常に悪そうでしたので、急きょ加温ガラス水槽内に収容しました。
ラッキーなことに、夜にはほぼ元気な状態に戻りましたが、特に小さな鳥は体調の急変が怖いですね。
もうしばらくこの状態で様子を見ようと思いますが、文字通りツヨシの完全復活を願っています。
1羽ケージに残された幼妻マレイが、さびしそうに見えました。

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2008年12月25日 (木)

今年のVIP & MVP

もうあとわずかで今年も終わりです。

1年の終わりといっても、それ自体それほど感慨もありませんが、今年はインコたちに結構楽しませてもらいました。

08122501 今、一番好きなのは、やはりアキクサインコ。

その中でも、VIP (very important parrot)かつMVP(most valuable parrot)なのがこのアキクサ・ルビノー♂。

アキクサ・レッドと言っても良いような濃いピンクが鮮やかに映える、2007年10月産まれの我が家のエースです

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2008年12月13日 (土)

あっ、巣材がない

08121302 アキクサインコのBP06ペアはローズ同士ですが、当初はけがをしたオスのリハビリ期間限定のペアのつもりでした。
ここのところメスが時々巣箱へ入っていることは知っていましたが、昨日、ふと巣箱を覗いてみると、2個の卵が産んでありました。
まだオスのけがが治っていないとはいえ、産卵自体はそれほど驚きでもありません。
驚いたのは、巣材もない板の上に直に卵が転がっていたことでした。
08121301 海外のサイトでは、ときどき巣材なしで雛が育っているのを見かけたことはありますが、この寒さの中卵は大丈夫なのでしょうか?
いまから巣材を入れるのも博打のような気がしますので、このままでいこうとは思いますが、本当にうっかりしていました。
というより、繁殖のつもりが全くなかったので巣材を入れなかったのかもしれませんが、記憶があいまいです。
初めての産卵でもあるのでこの先どうなるか分かりませんが、そっと見守ろうと思います。

08121303 一方、差し餌中のノーマルは羽をばたばたさせて飛行の練習をするようになりました。
あと3日もすれば少しは飛べるようになるでしょう。
もう一息です。

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2008年12月 9日 (火)

差し餌3日目

08120901_2 孵化後22日目、差し餌3日目です。

一昨日から変化が分かるほど成長したでしょうか?

早いもので、今日の差し餌時にはもうちょこちょこと歩いていました。
餌も積極的に食べるようになりました。

まん丸おめめがチャームポイントのアキクサ・ノーマルです。

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2008年12月 7日 (日)

差し餌開始

08120701 今日からしばらく育ての親です。

BP03ペア(アボリジニ♂×馨花♀)の一粒種の雛を親鳥から誘拐しました。
この雛はノーマルですが、11月18日の孵化だろうと思いますので、それでいくと20日目になります。

これぐらいまで成長していると4回/日の差し餌で大丈夫ですが、安全のため数日間は5回与えようと思います。
08120702 また、加温については、巣箱内ではほとんどの時間1羽でいますので、特に必要ないとは思いますが、これも念のためにペットヒーターを入れます。

今回の差し餌はたった1羽だけですので、非常に気が楽です。
1羽も10羽も同じだと言う人がいますが、わたしは数が多いと時間的にも精神的にもかなり負担になります。
あっという間に大きくなって、あっという間に飛べるようになります。

ピンクが綺麗なアキクサインコの原点なのに人気がないのが玉に瑕(きず)ですが、ノーマルは実は綺麗なんです。

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2008年11月29日 (土)

さらにアキクサ2ペア

好きなものはしょうがない。
開き直りのようですが、開き直りです(笑)。
実は、アキクサインコのペアがふたつも増えました。

08112801 ひとつは、我が家産まれのローズ同士のペアです。
ルビノーのスプリットを持つ4月産まれのローズ♂が夏にけがをしてからうまく飛べない状態が続いていました。
飛べないのに大きな雑居かごに入れていたため、羽が生えそうになるとまたそこを傷めるという悪循環でした。
そこで、小さなケージに入れて回復させることにしましたが、1羽ではさびしいだろうと同じ4月産まれの異血のローズ♀を同居させていました。
いったん同居させると、徐々に仲良くなってきましたので離すこともできなくなり、今月初めに巣箱を設置して改めてB06ペアとしたのです。
昨日、初めてローズ♀が巣箱に入っているのを見かけましたので、うまくいくと年内に繁殖に入るかもしれません。

08112802 そして、もうひとつのペアは、我が家産まれのルチノー/ルビノー♂と先日迎えたルチノー♀とのB07ペアです。
上のB06ペアは名前はまだですが、こちらはすでに決まっています。
♂は「ツヨシ」、♀は「真鈴(マレイ)」。
ルチノー♀を迎えた直後、横に置いたケージに向かって「マレー熊のツヨシ君」のようにのた打ちまわる仕草を見せましたので、そこから「ツヨシ」。
そして、先々なぜそんな名前を付けたのか忘れないように、♀の名を「真鈴(マレイ)」としました。
このペアは、ペアといっても今のところは単に同居しているだけの状態ですが、アツアツになるのは来年の桜のころでしょうか。

そんなこんなで、好きなアキクサのペアが増えていくのです。

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2008年11月24日 (月)

久しぶりのお迎え-アキクサ・ルチノー

今日は朝から雨の中のドライブでした。

何のためかというと、アキクサインコのルチノーを受け取るためです。

今月上旬にひょんなことから話がまとまり、2羽のルチノーを譲り受けることに…。

それが今日だったのです。

08112401 そして、我が家に着いた直後の2羽-瓜二つの姉妹(?)です。

1羽は我が家のアキクサのお嫁さん候補として、もう1羽は鳥友の下へと、それぞれの今後は決まっていますが、写真の左奥の方に写っている独り者の♂が、2羽を見てこれまで見たことがないほど舞い上がっているのが面白い光景でした。

お前のための2羽ではないのにね。

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2008年11月 2日 (日)

またしても失敗

08110201 BP04ペアの雛は孵りませんでした。

産卵開始日がはっきりしなかったので、まだかまだかと思いながら様子を見ていましたが、今回も失敗に終わりました。

これで連続3回の繁殖失敗です。

はじめてのときが1羽、そして2度目が2羽と、数は少なかったものの雛が孵っていました。

それが、立て続けの失敗でかなりショックです。

なぜなのか、訳が分かりません。

そこで、気分一新のため、ケージを一回り大きくすることに。

910×高さ610×奥行き550のケージですが、はたして解決策となるかどうか…。

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2008年10月29日 (水)

ルビノー、大きくなりました

08102901 9月下旬に産まれたルビノー。
元気一杯成長し、きれいになりました。
差し餌による口元の汚れもまもなくきれいになるでしょう。
ふっくらとした感じが2羽ともメスと直感させますが、ほんとうはどうなんでしょうか?

育ての親も間もなく卒業です。

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2008年10月22日 (水)

孵化後1ヶ月

08102201 先月の21から25日にかけて孵化したアキクサインコの雛が、ほぼ1ヶ月を迎えました。
そこで、今日から4羽揃ってHOEI465へ。
止まり木を1本低いところにセットし、糞切り網に部分的に板を引いてあげました。
そして、混合餌とエッグフードも浅い容器に入れて板の上に置きました。

差し餌は数日前から3回/日に減らしていましたが、餌の食べ具合を見ると明日からは朝と夜の2回でも大丈夫のようです。

これからは、手のひらに乗せて遊んでやる時間をできるだけとってべた馴れを目指します。
手乗り度は、これまでよりも今後が勝負ですから…。

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2008年10月20日 (月)

我が家のエースに成長

08102001 今年の5月に産まれたルチノーの♂。

ルビノー♂とルチノー♀の子供です。

これまでから手に乗せたとき、ずっしりとした重量感がありましたが、今日久しぶりに体重を測ったところ、なんと57gもありました。

確かに他のアキクサと比べても一回り大きく、迫力さえ感じます。

そろそろ、お嫁さん探しも必要な頃となりました。

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2008年10月13日 (月)

我が家特製稗穂をどうぞ

08101301_2 今日から始まった我が家の稲刈り

ふと見るとあぜ道に稗の穂が

粟穂ならぬ稗穂

どんな味がするんでしょうか

我が家のインコたちへのプレゼントです

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2008年10月12日 (日)

らんちゅうと誘拐

08101201 いよいよ、いや、ようやく今日、アキクサインコの雛たちを誘拐しました。
こんなことをするといずれ無責任な両親になってしまわないかと、少なからず気がひけますが、決行しました。
やや誘拐時期としては遅いのは自覚していますが、過去の経験からも大丈夫のはずです。しばらくの間、育ての親の責任重大です。

08101202 そして、もう一つはらんちゅうの錦蘭会というビッグイベントの見学に行ってきたことです。
鳥の弥富からんちゅうの服部緑地かで若干迷いもしましたが、初志貫徹で今日はらんちゅうの勉強でした。
ただ、わんこ同伴で行ったため、わんこは会場入口で入場拒否され、わずかな時間の見学に終わりました。
らんちゅう好きのおっさんたちの熱いまなざしに学ぶものがあったように思います。
おっと、もちろんわたしもおっさんですが…。

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2008年10月10日 (金)

鮮烈!ルビノー

08101001_2 さえないことの多い日々ですが、これだけは別。

薄汚い巣箱の中、非常に鮮やかです。

これぐらいのときが、最も奇麗なのかもしれません。

さあ、差し餌を始めないと!

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2008年10月 6日 (月)

ローズの巣立ち

08100601 今朝、雛が巣立っていました。

BP03ペア(アボリジニ♂×馨花♀)の子供のローズ(オパーリン)ですが、体格はもう既に小柄な馨花母さんより大きくなっています。

9月21日に孵化したはずですので、その日から26日目となりますが、本当にあっという間でした。

雛の数が少ない場合は、親の餌やりが集中するからだと思いますが、成長が早く、必然的に巣立ちも早いようです。

あと10日間ぐらいは親の世話になりますが、その後は完全に一人餌に移行します。

今回は1羽だけですので、一人餌になった後もしばらくの間は両親に甘えさせてやろうと思っています。

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2008年9月28日 (日)

ようやく披露

08092801 久しぶりの雛の写真のように思います。
放っておいても雛は孵るものだと勘違いしていましたが、実はこれまでがラッキーの連続だったようです。
3週連続孵化の最後のペアの4羽の雛です。
写真の頭の部分に赤のマークを付けていますので確かに4羽いることが分かってもらえると思います。
ローズ1羽、ルビノー3羽。
人間の腹黒はいただけませんが、アキクサの場合も一般的には黒目より赤目のほうが好まれるので、好ましい結果となりました。

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2008年9月27日 (土)

結局まあまあの秋

9月10日頃から一斉に孵化すると安易に考えていた3ペアの繁殖も、結局5羽の雛となりそうです。
最後に孵化予定だったBP02ペアの4羽(21日~25日に孵化)がなかったら、それこそ最悪とも言える結果となるところでした。Image0927

BP03ペア … ローズ1羽
BP04ペア … 失敗
BP02ペア … ローズ1羽、ルビノー3羽

ルビノーが3羽産まれましたが、写真のお兄さん(昨年10月産まれ)のような綺麗なルビノーに成長してくれることを願っています。

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2008年9月20日 (土)

サプライズ

この秋の繁殖成績はどうも良くありません。

先週と今週、アキクサの孵化がありましたが、今日現在育っているのはたった1羽という有様です。ガクッ!!

先週はBP03ペアの4個の卵のうち1羽が孵り、今週はBP04ペアの3個のうち1羽が孵ったものの、BP04ペアの雛は間もなく亡くなり、結局残っているのはローズ1羽です。

こんなこともあると自分を納得させてはいますが、ちょっと意気消沈。よって、写真も撮っていません。

あとは、残るBP02ペアに期待です。

予想では、来週の24日(水)に孵化が始まるとみていますが、4個すべて無事に孵ってほしいと思っています。

4羽が孵り、そのすべてがルビノー。

こんなポジティブ・サプライズがあっても良いと思いますが…。

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2008年9月12日 (金)

孵化の秋

アキクサインコの孵化がたぶん始まっています。
たぶんというのは確認していないからですが、BP03ペア(ノーマル♂×ローズファロー♀)の雛は十中八九孵っているだろうと思います。
また、BP02ペア(ローズ♂×ルビノー♀)とBP04ぺア(ルビノー♂×ルチノー♀)も、間もなく孵化が始まるはずです。

08091202 前回の繁殖時、いたはずの雛が巣箱を覗いた後に消えたり亡くなったことがあったので、今回は出来るだけ親鳥にストレスを与えないようにしています。
その結果、繁殖状況がよくわかりませんが、それで順調にいくならそれに越したことはありません。

巣箱の外の♂たちは、心なしか繁殖時はいつもよりきれいに見えるように思います。
巣箱を守る緊張感からか、シャープさも増しています。
08091201 BP04ペアのルビノー♂は巣箱内のため撮ることはできませんでしたが、残りの2羽はごらんのとおり綺麗に仕上がっています。

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2008年8月22日 (金)

アキクサの秋

こちら奈良では、急に涼しくなり過ごしやすくなりました。
当然、アキクサインコにとっても同様です。

08082202  BP02ペア(ローズ♂×ルビノー♀)は、しきりに吐き戻した餌をオスがメスに与える仕草を繰り返し、間もなく産卵の模様です。
飼い主がいてもお構いなし。
お熱いのがお好きのようです。

08082201_2 BP03ペア(ノーマル♂×ローズファロー♀)は、すでに産卵中で昨日確認したところ2個の卵がありました。
メスは、ほとんど巣箱から出てこなくなり、抱卵に専念するのも早そうです。
なお、この写真では、共に巣箱内のためアキクサは写っていません。

08082203 BP04ペア(ルビノー♂×ルチノー♀)は、メスが巣箱に入っていることが多くなり、一人外に取り残されたオスは手持無沙汰で、存在を主張するかのようにしきりにさえずっています。
相変わらず、ピンクが鮮やかなオスです。

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2008年8月14日 (木)

綺麗なルチノーは好きですか?

Lutino 生後1ヶ月余りのアキクサインコのルチノーがきれいになりました。
人に例えると清楚な美少女のように私には見えますが、実はこのルチノーは♂です。
ちょっとケバイお嬢さんのようなルビノーとはそういう意味では対照的ですが、美しいという点では双璧のように思います。

私は昔からケバイ女性も清楚な女性も同じように好きでした。
そして、今好きなのはアキクサインコのルビノーとルチノーです。

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2008年8月 3日 (日)

空中浮遊

Bp0501 決定的瞬間に巡り合いました。

それは、アキクサインコの空中浮揚です。

写真奥のルチノーが確かに空中に浮いているのが写っていますが、鳥が空中に浮くのも当然といえば当然かもしれません。

これ、実はストロボに驚いて♀のルチノーだけが反応したものです。

このペア、8月1日に新たにペアリングしました。

またしても、ルビノー♂とルチノー♀。

わたしは、美しさの点でこの組み合わせが一番好きです。

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2008年7月26日 (土)

子育て追加

Bp04baby15 22日はアキクサインコ・ノーマルの雛の差し餌開始でしたが、昨日からもうひとつのペアの雛も差し餌を始めました。
今回の雛は、ルチノー♂とルビノー♀の兄妹です。
今日には自ら餌を求めてくるようになって、すんなり差し餌に移行できました。
気のせいかもしれれませんが、夏の雛はあっという間に成長するように感じます。
ノーマルは、生後22日目なのに、すでにバタバタという感じですが、数メートル先まで水平には飛べるようになっています。
あと数日もすれば、ある程度自在に飛べるようになると思います。

Bp04baby16 合計3羽の雛への差し餌で、今年の夏の子育ては終了です。
親鳥と共に、涼しくなるのを待ちたいと思います。

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2008年7月22日 (火)

しばし子育て

Rubino 今日から差し餌開始のノーマルの雛。
5日に孵化してから、一人っ子として順調に成長しています。
ノーマル♂とローズファロー♀の子供ですが、まだ性別は分かりません。
一人餌になってから、アキクサインコ・フリークの方にお譲りしようと思っています。
数日以内に、メインサイトで募集しますのでよかったらご覧ください。

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2008年7月 5日 (土)

孵化開始!

Rubyluty 私が勝手に決めた孵化予定日より3日も早く、アキクサインコの孵化が始まりました。
しかも、2ペア同時にです。
6月14日、偶然同じ日から産卵を始めた2ペアの孵化もまたまた同じ日からになったとは何とも面白いものです。

BP04ペアの♀親ルチーは相変わらず刺激に対して過度に反応するため、当分の間は巣箱内を覗かないでおこうと思います。
今朝、うっかり覗いた巣箱内では、驚いたルチーが産まれたばかりの雛をくわえる仕草をしましたので、慌てて扉を閉める羽目になりました。
Ruby 一方、♂親ルビーはマイペースな性格のようで、いつもと変わらず飛び回ったり、餌を食べたり好きなようにしています。時には巣箱内へ餌を運んでいるとは思いますが、自覚があるのかないのか少々不安な感じもします。
ピンクの濃さは相変わらずで、ローズや他のルビノーに比べて異常なまでのあでやかさにハッと目を奪われてしまうほどです。

BP03ペアのほうは、いつものことを淡々と繰り返しているといった雰囲気で、安心して見ていられます。
♂親のアボリジニは、巣箱の出入り口でじっとしていることが多くなり、多分雛と♀親を守るために警戒しているのだと思います。
Abokeika ノーマルは一見地味ですが、特に繁殖期の♂は非常に綺麗です。写真で見るより絶対綺麗なので、ぜひ生で見てもらいたいぐらいです。
ペットショップで見たドウバネインコの美しさが、写真で見るとただのインコになってしまうようなことはよくありますが、まさにそんな感じです。つい先日も、テンニョインコのブルーを間近で見てしばらく固まってしまったことがありましたが、写真では生の美しさを表現し切れないということなんだと思います。

今回は、一部または全部の雛を差し餌で育てようと思っています。
先月から差し餌で育てたルチノーの♂を今もリビングで育てていますが、やはり馴れているインコはよりかわいいですね。
ということで、この下旬からしばらく差し餌に頑張ります。

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2008年6月18日 (水)

大きくなりました

Lutino 生き物と生活を共にしていると、悲しいことも起きます。
反面、新しい命がすくすく育つのは、ほんとうに楽しいものです。

5月24日に産まれたルチノーの♂。
すでに数メートル飛行できるようになりました。
手乗りにするには手遅れかと思えるほど差し餌への移行が遅かったのにもかかわらず、人懐っこく育ってくれました。

まるで「紅顔の美少年」がぴったりくるような…。安っぽい「イケメン」では決してありません。

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2008年6月 8日 (日)

雛の成長

Bp04baby03 ゴールデンペアの雛はすくすくと育っています。
それはそうでしょう。6分の1の確率で生き残ってきたのですから、たくましいはずです。
これまで我が家にいなかったルチノーの♂なので、これからどのように成長していくのか興味津々です。

Bp0403 初めての繁殖で、色々戸惑いもあったルチノー♀のルチーですが、失敗の経験を経て、ようやく母親ぶりも板についてきたようです。
この雛の孵化後、10日ほど過ぎてからは巣箱の外でくつろいでいる姿も見かけるようになり、今ではほとんどの時間を巣箱の外で過ごしています。
ルビノー♂のルビーは、ますます元気いっぱいでさらに濃く情熱的なピンクになっています。
かわいい雛にも癒されますが、ルビーとルチーの微笑ましい姿にはそれ以上に癒されます。

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2008年5月17日 (土)

8羽巣立ち完了

今日、すべての雛が巣立ち完了しました。

2ペアの雛8羽の内訳は、ローズ2羽、ルビノー5羽、ルチノー1羽。

7bourkes2 BP03ペアは、それこそ色鳥々のアキクサを産み出してくれる非常に魅力的なペアです。

これまで、ノーマル、ローズ、ファロー、ローズ(ピンク)ファロー、ルチノー、ルビノーが産まれてきました。

この組み合わせからルビノーとルチノーが産まれるとは、私の全くの想定外の出来事で、これまでの考えが間違っていたことを今回のルビノーの雛が教えてくれました。

今回産まれたルビノー♀は我が家に残留させ、BP02ペアの雛のルビノー♂とペアリングしようと思っています。

今年の1月にルビノー♂×ルチノー♀のペアリングをしましたが、このペアリングはゴールデンペアの第2弾となります。

7bourkes3 BP02ペアから産まれたルビノー4羽は、それぞれ♂なのか♀なのか注意深く観察していますが、現状では♂らしい、♀らしいぐらいの判断しかできず、断定まではできません。

ひとつ気付いた点は、今回のルビノーに尾羽までもがピンクになっている雛がいることです。

普通、ルビノーの尾羽はほぼ白なので、今後どのようになっていくか見ていきたいと思っています。

雛たちは数日前から一人餌の練習を始めていますが、完全に一人餌になるには少なくともあと1週間ぐらいはかかると思います。

いつも思うことですが、孵化後あっという間に成長し、あっという間に親から離される雛たちは寂しさを感じることはないのでしょうか?

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2008年5月12日 (月)

7羽が巣立ち

7bourkes 数日前から始まったアキクサの巣立ち。
BP02ペアの雛5羽は、今日の1羽を最後にすべて巣立ちしました。

60×60×60cmのケージは、7羽ものアキクサでにぎやかになりました。
これからしばらく両親から餌をもらいながら一人餌の練習です。
そして、一人餌になればやさしさのない飼い主によって強制的に両親とは分けられます。
あと10日ほど、目一杯親鳥の愛情を受けて欲しいと思います。

Nestbox01

そして、巣立ちに伴って即巣箱を取り外しました。
すぐに巣引きに移らせないためです。
多産で、子育ての上手なローズ/ルビノー♂×ルビノー♀のペア。
しばらく英気を養って欲しいと思っています。
とは言っても、酷暑になる前にもう一分張りしてもらおうかな、とのスケベ根性もわずかながらありますが…。

Nestbox02

そして、もうひとつのBP03ペアの雛は、3羽中2羽巣立ちました。
こちらの写真は後日にしますが、残りの巣立ちはルチノーです。

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2008年5月 2日 (金)

にぎやかな巣箱

Image2 アキクサインコの雛5羽が大きくなりました。
1羽目の孵化が4月10日でしたから、それから23日目。アッという間です。
狭い箱の中でゴチャゴチャしていますが、ローズが1羽とルビノーが4羽、元気にすくすく育っています。
よく見ると、鼻の周辺や羽がウンチで汚れていたりしますが、ウンチまみれの巣のなかで病気にもならず健康に育っているのが不思議にさえ思います。

Image1 一方、親のほうは、子育ても楽になったのか、ケージ内でゆっくり居眠りしたりしてくつろいでいることが多くなりました。
子育ても大変だろうと思いますので、この子育てが終わればしばらくゆっくり夫婦水入らずの時間をたっぷりとって欲しいと思いますが、いつもそうこうしているうちに次の繁殖体勢に入ってしまうのが常で、またそのようになってしまうかもわかりません。

この雛たちのうち、ルビノー♂2羽を我が家に残し、残りはかわいがってくださる方にお譲りしようと思っています。
直接お渡しできる方を優先させていただきますが、興味ある方は、メールにてお問合せください。

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2008年4月27日 (日)

待望の産卵

Ruby2 楽しみにしていた日がやって来ました。
今年の1月1日にペアリングした我が家産まれのペアが産卵しました。
♂は昨年10月10日過ぎに産まれたルビノーで、♀も同じ頃に産まれたルチノーですが、共に生後6ヶ月半でのことになります。
一般的にはちょっと早いと言えるかもしれませんが、ルビノー♂が産まれたのが、♂親が7ヶ月、♀親が6ヶ月の頃だったので、もうそろそろだろうとは思っていました。
ゴールデンウイークに我が家のゴールデンペアの産卵が重なり、とりあえずはめでたしめでたしといったところです。
気は早いですが、このペアから産まれるのはルチノー/ルビノー♂とルビノー♀だけとなります。
思いは早くも1ヶ月先に行っていますが、結果はどうなるでしょうか?
非常に楽しみです。

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2008年4月20日 (日)

アキクサインコの現況

アキクサインコの繁殖は順調にいっています。

今日現在の状況は次のとおりです。

BP02ペア(ローズ♂×ルビノー♀)

5羽育雛中。

この10日から14日にかけて産まれた雛(ローズ1羽、ルビノー4羽)をペアが懸命に育てています。

朝補充したエッグフードが夕方にはほぼなくなっているような状態で、栄養を吸収し日に日に大きくなってくるのがよく分かります。

♀親は巣箱から出てくる頻度も増え、餌を雛まで運んでいます。

すでに2羽の目が開いていて、巣箱の蓋を空けると、こちらを見るぐらいまで成長しています。

BP03ペア(ノーマル♂×ローズファロー♀)

BP02ペアより4日遅れで孵化が始まりましたが、今日現在3羽または4羽の雛が育っています。

昨日あたりから♀親がときどき巣箱から出るようになりましたが、ケージの外から覗く限りでは正確な羽数は分かりません。

雛の内訳は、黒目が1羽と赤目が2羽であることは分かっていますが、羽の色がまだ出ていないので、種類が分かるのはもう少し先になってからになります。

BP04ペア(ルビノー♂×ルチノー♀)

そろそろ繁殖に入るような雰囲気がありましたが、今朝初めて交尾を確認しました。

♂のルビノーは、これまで見たこともないほど濃いピンクに変身しています。

これが、発情によるものなのか、この個体が持ち合わせている遺伝上のものなのか、それとも、両方が合わさったものなのかは言い切ることはできませんが、とにかく驚くほど鮮やかな色です。

我が家産まれのペアの繁殖も時間の問題となってきましたが、初めてのアキクサを迎えてから約1年、やっとひとつステージが進んだ気がします。

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2008年4月10日 (木)

ショッキングピンク

Ruby 最近、とみにピンクが濃くなってきたルビノー♂のルビー。

昨年の1010日頃の産まれなので、生後6ヶ月になりますが、驚くほど色が鮮やかになってきました。

やはり♂ですね。インコは♂がきれいです。

あとは、雛の顔を早く見たいですが、残念ながら産まれてくるルビノーは♀に限られます。

その代わり、♂のルチノー/ルビノーが産まれますが…。

いずれにせよ、楽しみです。

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2008年3月20日 (木)

いよいよ巣箱設置

Blog0803202 桜の開花が近づく中、アキクサインコのヤングペアのケージに外付け巣箱を取り付けました。
♂のルビー(ルビノー)と♀のルチー(ルチノー)は、共に昨年10月10日頃の産まれですから、もう生後5ヶ月半。巣引きの準備に入っても良い時期です。
特に♂のルビーはピンクがいっそう鮮やかに変身して、他の♂親に比べても勝るとも劣らないほどの風格が出てきています。

Blog0803201 このペアから産まれるのは、ルチノー/ルビノー(ino/ino-opaline)♂とルビノー(ino-opaline(rubino))♀だけなので、雌雄判別の必要がなく、そういう意味では便利なペアです。
我が家産のアキクサペアの巣引きはまだ経験がないので、このペアの春が来るのを心待ちにしているところです。

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2008年3月11日 (火)

呼び名について・その1 『ローズ』

Rose アキクサインコの呼び名は、あちこちで混乱した使われ方をしています。

例えば、もっとも一般的な種類である「ローズ」。

「ローズ」は定着しているのかといえば、そうでもありません。

かの有名なこんぱまるでは、「ピンク」という名で販売されています。

海外のサイトでそう言っているのを見かけたことがありますが、ほとんど使われていません。

国内ではこんぱまるだけだと思いますが、「ピンク」にこだわる理由が解りません。

かえって、「ピンク」は「ピンクファロー」と混同しやすいので避けるべきだと思いますが、依然として使われています。

なお、海外では、オパーリン(opaline)、ローズオパーリン(rose-opaline)、ローズ(rose)、ロージー(rosy)、ローザ(rosa)などと呼ばれています。

いずれにしても、統一されることが望ましいのですが…。

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2008年3月 2日 (日)

雛の独立

Blog0803021 アキクサインコの雛3羽を親から分けました。
もう少し一緒にしておこうと思っていましたが、雛が♂親に喧嘩を仕掛けることが頻繁に見られるようになったので、雛を鳥部屋Ⅱのケージに入れることにしました。

Blog0803022 3羽のローズは一見何の変哲もないようですが、背中の尾羽に近い部分がグリーンがかった雛が1羽含まれています。
こういったカラーが強く出た同士を掛け合わせていくと、何世代も先にはグリーン・ローズが出てくるのではと単純に思いますが、実際どうなんでしょうか?
現に、ヨーロッパのサイトには、green opalineとしてグリーンのローズが載っています。
突然変異で出てきたものなのか、こういった地道な繁殖を重ねて出てきたものなのか、分かりませんが、今の私にとっては夢のような話です。

Blog0803023 雛を誘拐されたローズ/ルビノー♂×ルビノー♀・ペアに、巣箱を設置してやると、早速巣箱が気になるのか、♂も♀も巣箱内に入って様子を伺っていました。
そんなに急がなくても良いので、夫婦水入らずの時間をゆっくり楽しめば良いというようなものですが、それは人間が考えることで、ペアにとってはそれが自然の摂理なのでしょう。
徐々に暖かくなってきていることでもあるので、気候面ではもう心配することはありません。
前より大きい横長の巣箱に替えたので、前回より多い8羽でも何とか自育させることも可能だと思います。

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2008年3月 1日 (土)

オープンリング

Ring 注文していたアキクサインコ用脚環(足輪とも言う)が今日届きました。
こんなものどこにでもあると思いきや、わりとないものなんですね。
クローズドリングも少しは考えましたが、わずか20数羽でそんなもの必要ないという結論に到りました。
脚環の挿入は面倒なのと、第一、主な目的は近親交配を避けるためなので…。

我が家のアキクサは、現在4ペア。
そのうちこれまで繁殖経験有りなのは2ペア。
しかも、雛の種類で両ペアに共通するのはローズだけなので、これまではどちらのペアの雛なのか分からないということは全くありませんでした。

ということで、今後しばらくの間はこの2色のオープンリングでいこうと。
それでも混乱をきたす事態になったときには、識別番号などを刻印したクローズドリングの導入を考えます。

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2008年2月23日 (土)

遠路はるばるとはこのことだ

今日、アキクサインコのルビノーを迎えに来られた家族。

私が逆の立場だったら絶対できないことと断言できます。

なぜできないかと言うと、それはちょっとした距離からではなかったからです。

では、それはどこからか?

何と、奈良県へ千葉県からのお客様だったのです。

我が家から旅立って行ったルビノー。

安心して託せること、断言できます。

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2008年2月11日 (月)

アキクサが飛んだ!

Opaline01 1月13日から16日にかけて孵化した7羽の雛。
大まかに言って、兄姉に当たる4羽が差し餌で、弟妹に当たる3羽が両親のかいがいしい世話によってスクスク育ってきましたが、手乗り組が早くも飛べるようになってきました。
もっとも、自らの飛行ラインを制御できるところまでは行ってませんが…。
現在のところ一人餌にはまだまだの状態なのに、飛ぶ能力の方が先行するとは驚きです。

一方、巣箱組もそろそろ巣立ちの予感がします。
巣箱内を覗くと一斉に伏せの姿勢をとり、誘拐されないようにしていますが、これにだまされてはいけません。まだまだだと思っていても、一夜明ければ巣立っていたということも過去にはありましたから。
ということで、明日にでも1羽が巣立つというのが私の予想ですが、はたして当たるでしょうか?

年末に2羽孵り、今年になって7羽孵って、雛といえるアキクサインコは現在9羽を数えます。
ローズ …… 5羽(手乗り2羽)
ファロー …… 1羽
ローズファロー …… 1羽
ルビノー …… 2羽(手乗り)
※上記にはスプリットの有無は省略しています。
すべてがお譲りできる雛ではありませんが、これらの雛をアキクサインコ・フリークの方にお譲りしたいと思います。(ただし有償です)
興味がある方はメールにてお問合せください。
なお、近日中にはメインサイトに一覧表としてアップしたいと思いますので、そちらの方もご覧ください。

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2008年2月 5日 (火)

差し餌雛

Babies_2 差し餌開始から10日目となりました。
当初4羽の予定が3羽に減り、そしてまた2日から4羽に差し餌をしています。
餌をそのう一杯食べ終わると、一斉に就寝タイムとなります。
そうしたことを繰り返しながらどんどん成長していくんですね。
羽もかなり生え揃ってきました。
羽ばたきの真似事もするようになりました。
差し餌回数は、当初は5回/日でしたが、2日から4回/日、そしてこの週末から3回/日にしようと思っています。
そろそろ、1羽ずつ遊んでやろうとも思っています。

結果、ベタ馴れのアキクサになるか、それが問題です。

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2008年2月 2日 (土)

差し餌順調

アキクサインコの差し餌も今日で7日目。
初日は食べてくれなくてどうなることかとウロウロしましたが、もう大丈夫です。
3羽は、差し餌の準備を始めると我先にと餌を求めるようになり、それぞれそのうがパンパンになって破れないかと思うほど目いっぱい食べてくれます。
Gannrubino ルビノーは孵化後20日ほどですが、もうこんなに大きくなっています。
毎日羽が立派になっていくのを観察できて、それを見るのが楽しみでもあります。
おそらくあと1週間もすれば羽も生えそろい、羽ばたきも始めていると思います。
そしてさらに1週間後には、ほぼ一人餌。
振り返ればあっという間だったと思えるに違いありません。

一方、マメルリハの巣引きは失敗に終わりました。
初めてが原因なのか、寒さが原因なのか?
一生懸命抱卵していたのに残念ですが、しばらく巣箱を取り外して、リフレッシュさせようと思います。

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2008年1月31日 (木)

ファローの巣立ち

Fallow02 アキクサインコのファローが巣立ちしました。
抱卵中の馨花に催促されて嫌々出てきたようで、後頭部がはげあがっています。
何も雛の巣立ち前に次の巣引きに移らなくてもとは思いますが、アボリジニ♂×馨花♀のペアは、昨年の7月から立て続けに4回の巣引きを重ね、2ヶ月に1回の超ハイペースとなっています。
今回は、ローズファローとファローが産まれましたが、このファローはシックで和製っぽくて特にお気に入りです。
Fallow04 ファローと一口に言っても、背中が黄色っぽいのから茶色っぽいのまでさまざまですが、こんなグレーのファローもいるんだなと驚きです。
黒色素の減少具合が微妙な色合いを作り出したんだろうと思いますが、とにかく渋さが光るアキクサです。
何とかこの色を固定できないものでしょうか?

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2008年1月27日 (日)

差し餌開始

Image01  7羽もの雛を育てている桃次郎♂と麗花♀の負担を少なくしてやろうと、4羽を差し餌で育てることにしました。
7羽もの雛がさらに成長すれば巣箱内に収まりきらないのは明らかなのと、アキクサが好きな方から手乗りの要望があったからです。

アキクサインコは、人間にベタ馴れするタイプのインコではなく、悪く言えば愛想が悪いインコだとの評判が果たしてほんとうなのか、試してみたいと思います。
Image02 4羽が部屋中を飛び回り、そして手に戻ってくる。
そんなシーンを思い浮かべながら、差し餌を頑張ります。

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2008年1月25日 (金)

ローズファロー巣立ち

Sudachi01 アボリジニ♂×馨花♀の雛ローズファローが巣立ちました。
馨花が餌入れの中でうずくまっていると思いましたが、何とそれが巣立ちした雛でした。
手に乗ってくれるかもしれないと思い、胸元へ手をもっていきましたが、態勢を低くし警戒態勢全開で、応じてくれませんでした。
残るファローは成長に差があるようで、巣立ちまであと5日ほど要するように思います。

Hina01 一方、桃次郎♂×麗花♀の7羽の雛は順調に育っています。
7羽もの雛を1羽も欠かすことなく育てているこのペアは、若いペアなのに大したものです。ペアそろって、雛に餌を運んでいくのに忙しそうです。

今回の雛は、半数ほど差し餌で育てますが、27日から差し餌を開始するつもりです。
なぜ半数ほどかというと、ペアが一生懸命子育てに頑張っているのに、すべての雛を取り上げるのは可哀そうに思うからです。
ただ、雛の一部を取り上げると残りの雛を育てなくなる可能性があるということなので、それには十分注意を払わないといけません。

Hina02 差し餌は、マメルリハでは経験していますがアキクサインコは初めてのことです。
明後日からしばらくの間、アキクサの育ての親になりますが、やさしい親だと認識してくれるでしょうか?

できるだけ頑張ります。

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2008年1月13日 (日)

孵化開始

アキクサインコの桃次郎×麗花ペアの朗報です。

私の勝手な予想よりは2日遅れですが、無事1羽目の雛が孵りました。
麗花のお腹の下を一瞬覗き込んだところ、ルビノーらしき小さな雛がわずかに動いていました。
産卵開始から28日目、抱卵に専念しだしてから20日目ぐらいです。

Momojiro さあこうなると、あと何羽産まれてくるか、楽しみです。
前回の経験で学習しているはずですから、前回プラス1として5羽以上がすくすく育ってくれると良いんですが…。

そして、そのあとには差し餌が待っています。

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2008年1月10日 (木)

ニューペアに命名

Newpair2 元日にペア組みしたのにもかかわらず、名無しだったアキクサインコのゴールデンペア。

あれこれ考えてきましたが、やっと決めました。

ルビノー(rubino)♂の名が、ルビー(Ruby)。

ルチノー(lutino)♀の名が、ルチー(Luty)。

我が家で産まれた、初代ルビノーと初代ルチノーなので、単純に分かりやすくということで…。

でも、なかなかのネーミングだと自画自賛。

この名なら、絶対間違うことはありえません。……多分。

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2008年1月 6日 (日)

アキクサインコのニューペア

Newpair 今年の年明けのまさにその日に、アキクサインコのペアを誕生させました。
共に我が家産まれで、♂はルビノー、♀はルチノーのペアです。
60×60×60cmの鳥かごに外付け巣箱まで設置し、気は早いですが準備万端。インコの方ではなくこちらに気合が入っています。
早ければ晩春の繁殖を期待していますが、産まれる雛は、ルチノーの♂とルビノーの♀がそれぞれ50%の確率となります。
幼いときからのペアリングで気の長い話ですが、これからの経過も巣引きの楽しみのひとつです。

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2007年12月19日 (水)

卵を埋める理由

アキクサインコのBP02ペアが、今年2回目の巣引きに突入しました。
生涯2回目でもありますが…。
BP02ペアと言っても誰も分からないので説明すると、♂がローズ/ルビノーの桃次郎、♀がルビノーの麗花で、ともに今年産まれのヤングペアです。

Oneegg その麗花が奇妙な行動をとります。
前回もそうでしたが、卵を巣材に埋め込んでしまいます。
前回は、3個目を産むまで埋め込んだまま抱卵もせずに放置していました。
そして今回も、まだ1個しか確認していませんが、またしても埋め込んでいます。

なぜ、こんなことをするのか?
①保温のため
②私に見つからないように隠すため
③巣材が適していないため自然に埋まる
④お遊び

常識的には①だと思いますが、こればっかりは麗花に聞かないと分かりません。
本当の理由は、何なんでしょうか?

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2007年12月 4日 (火)

肩の荷が下りた

Satogo アキクサインコの巣立ち間もない2羽が、我が家から巣立っていきました。
昨日の夕方に発送して、今朝無事着いたそうです。
そして、午後には餌を食べ始めたという知らせをもらいました。

産卵、抱卵、そして育雛と、すべて親任せで、私はただせっせと餌や水を補給しただけなのに立派に綺麗に育ってくれたアキクサ2羽。
冷え込みが厳しくなってきた中、我が家から旅立たせるのも、いろいろと気を使いましたが、「元気に着きました」と喜んでもらっているのが手にとるように分かるメールに、肩がスーッっと軽くなりました。

あとは任せるだけです。

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2007年12月 1日 (土)

寂しさも…

アキクサインコの雛たちは、日々成長しているようです。
巣立ち直後はぎこちなかった飛び方も、ずいぶん様になってきました。
今ではホバリングを楽しんでいるかのような光景をよく目にするようになりました。
以前は激突すれば必ずどちらかが落下していましたが、何とか持ち直して飛び続けられるようにもなりました。

8bourkes そんな8羽の姿は見飽きることがありませんでしたが、8羽での生活が終わることに…。
実は、2羽がアキクサに目が無い方のもとへ旅立つのです。
大切にしてもらえるところへ住処を変えるのですから大いに喜ぶべきことですが…。
こういうことも目指していたという一面があることとはいえ、いざ現実となると何となく寂しくなるものです。

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2007年11月23日 (金)

アキクサ・雛の独立

8parakeets アキクサインコ2ペアの雛8羽を親から離しました。

8羽も揃うとにぎやかになるだろうと思っていましたが、案外静かなものです。

まだ新居に馴れていないからでしょうが、ほとんどじっとしています。

この秋に産まれたばかりの8羽の雛。

全羽、これからも元気一杯に育って欲しいと思います。

6parakeets

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2007年11月19日 (月)

巣立ち後1週間

アキクサインコ2ペアの7羽の雛が巣立ってからほぼ1週間。

巣立ちしたとはいえ、雛たちがいまだに♂親から口移しで餌をもらっているところを見かけます。♀親からもらっているところは見たことはないので、巣立ち後の子育ては♂親の分担ということのようです。

Bp02babies 6羽で写っているのは、BP02ペアのファミリーです。

奥の止まり木の右から2番目が♀親のルビノー、手前の止まり木が♂親のローズで、それ以外は雛たちです。右下がローズで、止まり木の3羽がルビノー。

ルビノーの雛は、うっかりすると♀親と間違えるほど成長しています。よく見るとまだ小さいので分かりますが…。

Bp03babies 仲睦まじく餌入れに止まっているのは、BP03ペアの3羽の雛です。

中央がルチノーで、両側がピンクファローです。なお、このルチノーは遺伝上♀であることが分かっています。

今日初めて気付きましたが、同じピンクファローでも色が微妙に違っています。右のピンクファローは、左のピンクファローに比べて翼の色が濃く、ローズの翼の色に近い感じです。さらに、目の色も、写真では分かりづらいですが右の方がやや濃い赤をしています。

この違いは、性差によるものなのか、これぐらいの濃淡は普通のことなのか、初めてのことなのでよく分かりません。

ルチノーの目は、ピンクファローよりは明るい赤をしています。羽色は、全体的に淡い色合いがとても上品そうに見え、わたしはこの色変種が最も好きです。

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