アキクサインコ

2012年5月11日 (金)

手乗り

手乗りにするのは簡単ですが、手乗りを維持するのは難しいですね。
多くの手乗りを可愛がっている人には、その努力と愛情に敬服します。
我が家の手乗りビセイ2羽も、努力不足と愛情不足のせいで、あっという間に手を避けるようになってしまいました。

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そんな中で、いまだに手乗りでいてくれるのが、昨年産まれのアキクサ・ルチノーと今年3月産まれのルビノーです。
手に乗せていると、なんとも言えない鳥とのつながりを感じます。
もう少し手乗りインコの割合を増やしても良いかな、と最近ちょくちょく思うようになりました。

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2012年4月20日 (金)

うれしいメール

「先日はありがとうございました。
おかげさまで、また可愛い子を我が家にお迎えすることができ皆喜んでいます。
でも一番喜んでいるのは、画像の息子です、嬉しそうでしょう!!
差し餌も彼が率先してあげてくれています。
ピーチと比べると見劣りするのでしょう、娘も主人も第一声が「きたなーぁ」だったのですが、 彼の第一声は「カワイイ! 翼の先のところの色が虹みたいでキレイ!」と。
彼の優しい心も一緒に雛ちゃんも大切に育てていきたいと思います」

うれしいメールをいただいたので、ちょっとだけ紹介します。
なお、「ピーチ」とは、1年前に迎えていただいたアキクサ・ルビノー♂。
そして、「また可愛い子」とは、2日前に迎えていただいたアキクサ・ローズの差し餌雛です。

娘さんとご主人の反応に、思わず笑ってしまいましたが、それより息子さんの第一声には感激しました。
こんなメールをいただいて、「一番喜んでいる」息子さんのおそらく数倍は喜ばせていただきました。

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2012年4月14日 (土)

春のいさかい

先日のアキクサインコに続いて、今度はヒムネキキョウインコに怪我につながりそうないさかいがありました。
これまでは、雑居飼いでも特に問題は起きませんでしたが、性成熟と春が重なった今、来るべきものが来てしまった感があります。
とりあえず、今日は一番強そうなヒムネキキョウのオスを単独飼いにしましたので、少しは静かになりましたが、いつまた騒々しくなるか気が気ではありません。

そこで、アキクサにしてもヒムネキキョウにしてもオスが多く、特にヒムネキキョウはオスが極端に多く、バランスが悪いので、少し希望される方にオスをお譲りしようと思います。
ヒムネキキョウのオスは、ノーマル、ターコイズ(パステルブルー)、アクア(シーグリーン)がそれぞれ複数いますので、興味のある方はお問合わせください。
なお、すべて昨年産まれですので、ペアの相手を探しておられるのでしたら、最適だと思います。

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2012年4月 8日 (日)

元気を出して

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竹内まりやの「元気を出して」の中に
「涙など見せない強気なあなたをそんなに悲しませたのは誰なの」
という歌詞があります。
ちょうど、そんな感じなのがこのノーマル♂。
いつも元気いっぱいだったのに、1日で惨めな姿になってしまいました。
雑居かごで同じノーマル♂にやられたに違いありません。
おとなしいアキクサでさえ繁殖シーズンは例外なのを、つい安易に考えてしまいました。
見ていて、怪我の痛みよりも、どこか精神的な落ち込みが激しいような気がしてなりません。
申し訳ないことをしてしまいました。反省!

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2012年4月 3日 (火)

ルビノーの雌雄差?

現在、アキクサインコ・ルビノー2羽の差し餌中です。

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この2羽は、果たしてオスかメスか?
普通、雛の時点では雌雄差が現れることはあまりありませんが、こんなに小さくてもときどきはっきりと羽色や頬の色に違いが出ることがあります。
おそらく、手前がオスで奥がメスだと思いますが、みなさんはどう思われるでしょうか?

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2012年3月 3日 (土)

鋭意差し餌中

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今日現在の差し餌状況です。
左にヒムネキキョウ1羽(ルチノーまたはクリーム)、右にアキクサ4羽(ノーマル1羽、ローズ2羽、ルビノー1羽)、それを興味深そうに眺めるのが昨年産まれのルチノーです。

さらに、巣箱内でビセイの雛も3羽待ち構えていますので、どうしたことやら少々思案中……。

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2012年2月20日 (月)

もうすぐ一人餌

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2月4日(土)から差し餌を続けているアボリジニと馨花の雛2羽がここまで成長しました。
上が(ノーマル)ファローで、下がルビノーです。
ルビノーはメス確定ですが、ファローはおでこなどの色合いからオスのような気がします。
ここまでくれば、あとは一人餌を待つのみ。

そして、今後もアキクサ、ヒムネキキョウ、そしてビセイの雛が続々と続きそうです。
適当に手抜きしながら、差し餌するつもりでいます。

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2012年2月 4日 (土)

差し餌始め

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いよいよ始まりました。

それは差し餌です。

アボリジニと馨花のペアは、これまでたいていの場合他のペアに先行して繁殖を始めることが多く、しかもきっちり育て上げていました。
それが、ここ数日の寒さのせいなのか、2日前の早朝、3羽の雛のうちの1羽がかなり冷たくなっているのを発見。
そこで、早速ヘアドライアーで温風を当て続けることによって、何とか持ち直してくれましたが、その雛が今朝、今度は完全に冷たくなっていました。

やはりこの寒さでは子育ては難しいのか?
ということで、念のため残る2羽を巣箱から出して、差し餌で育てることにしました。
2羽は孵化後8~9日程度で、まだ目が開いたばかりですが、そのうも餌一杯で元気に育っているようです。
見たところ、大きい方がファロー、小さい方がローズファローまたはルチノーと思われます。
アボリジニと馨花にしてみれば、余計なお世話なのかもしれませんが、これからも元気いっぱいに育て上げることで勘弁してもらおうと思っています。

そういえば、2005年産まれ同士のこのペア。
若者たちに負けずに元気いっぱいで、大したものです。

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2011年12月 2日 (金)

今年最後の送り出し

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今日の夕方、アキクサインコのルチノーを送り出してきました。
非常に淡い色合いのルチノー。この柔らかい感じがとても好きです。

これで今年も一段落ついたような気がしています。

さて、来年はどうすべーか?
世間がどうあろうとも、気持ちよく鳥飼い生活を送る。これに尽きますね。

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2011年11月14日 (月)

雛の成長

差し餌中の雛は、日に日に大きくなっています。
お迎え先が決まり、今か今かと心待ちにしていただいているだろうと思いますので、先ほど撮った画像を載せます。

一枚目は、ルビノー。

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二枚目は、ルチノー。

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人間で言うところの幼児体型で、まるまるして、元気いっぱいに育っています。

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